Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

ココニイルコト - 2004年08月10日(火)

今日は一日家にいました。
暑かった……部屋の中もものすごい暑さだった。夕方から少し曇ってきて風も出てきたけど。あとたっぷり1ヶ月は暑さが続くのか……鬱。

借りてきた映画を観ました。「ココニイルコト」。
主演は真中瞳と堺雅人。この2人が恋愛する、という話ではなかったです。意外にも。でもそこが良かったな。
真中瞳って、テレビのイメージはハキハキしてて、でも声が低くてあんまり色気ないって感じだった。そんなに好きじゃなかったんだよね。
でもこの映画では彼女がすごく良かったです。相葉志乃という、見た目はキレイだけど、性格は暗くてボソボソ喋って最初の方はほとんど笑わないという役。それがハマってた。
そんなヒロインはなかなかいないと思うんだけどね。この映画はまあそのヒロインが徐々に変わっていく様を描いてるので最初はめちゃくちゃ無愛想なのよね。最後もガラッと明るく変わっちゃう訳でもなくて、リアルな感じです。
その彼女が大阪に左遷されて、同じ日に中途で入社した堺雅人演じる前野と出会うのですが。前野は関西人で、志乃とは正反対な雰囲気の楽天的な自由人。「ま、ええんとちゃいますか」というのが口癖。
堺さんも良かったです。山南はニヤニヤだけど、こっちでは普通にニコニコしてました(笑) 前野は志乃を励まし、それで志乃もだんだん仕事に前向きになっていくのですが、前野は心臓病で、最後は死んでしまうんです。堺さん、死ぬ役ばっかりだ(^ ^; でも、こちらは昨日観た映画とは正反対で、泣けそうで泣けない。そう簡単に泣かせないぞっていう空気が見える(笑) まあでも、相葉もうちょっと悲しんでもいいんじゃ……とは思ったけどね。前野の死後、顔がスッキリしすぎてるんだもん。あとは前野が死ぬ直前ぐらいだと思うのですが、仕事先で志乃の携帯から前野の声が聞こえた気がする、という演出もいらなかったな。シラケた。
でも、見終わって、前野の笑顔と、「ま、ええんとちゃいますか」という言葉が心に残った。そして、小さい幸せの積み重ねが大事という前野の考え方、いいなと思った。そういうのを忘れてたな〜と。毎日が当たり前の様に過ぎちゃうんだよねぇ、気が付くと。

夕食後は珍しく「ぴったんこカンカン」を観てしまった。ゲストは高木美保。安住アナと高木美保が田舎でデートしてる様子が笑えました。安住君、牛フンの袋詰めとかさせられてたし(笑) そして高木所有の軽トラで移動。
それとスタジオでのトーク、高木がタクシー運ちゃんに説教したという話が超ウケた。
ほんとになんか極道の姐さんみたいなんだもん(笑) 迫力ありすぎ、そしてカッコよすぎ!女だけど惚れそうでした(爆)

そしてWB2。バカヨの陸上の方で感動。しかしやっぱり前作より、5人がだいぶんアホだなー。高校生より中学生に見えるぞ。幼すぎる! 主役の市原君はだんだんカワイイと思えてきました。癒し系です。小動物みたいな。顔が犬っぽいもんね。
ああ、坊主役の不破さんに笑ったわ。不破さんとは俳優さんではなく、映画版からずーっとボーイズのシンクロの指導をしてる先生であり、自分もシンクロのショーをやってる方なのですが。いい演技してたぞ!(笑)


どうでしょう公式では、サイコロ3のDVDの売上げ集計から、最新の全国の地区別どうでしょうバカランキングが発表されました。
ローソンによる区分では1位は北海道。私の住んでる場所は東京西部となり、ランクは下の方でした。神奈川県が単独で5位に食い込んでるのがスゲー。さすが闇将軍、あっぱれ。
んで、もっとおおまかに全国を分けたブロック別のランキングでは、1位がなんと関東!とうとう北海道を抜いた!そうよね、4位の千葉・栃木・茨城とか5位の神奈川が全部合わさっちゃうんだから。
それでも、やっぱり東京は少ないねぇ。情けなや。観られる地域が少ないから仕方ないかも知れないけど。ドーナツ化現象ですな。
都民がもっと観られるようになると、売上げもぐっと上がると思うのですが。それにはやはり、どうでしょうクラシックを関東でも放送、というのが一番だよな。なんか望み薄らしいけどね……

ああそれと、CUE DIARY。河野のヤスケンへのだいぶ遅いお祝いメッセージ、なんか最後の方ちょっといい話になってるじゃん。お上手。藤尾とは違うな(笑) しかし体脂肪率50%はヤバすぎる(^ ^; 男性ならその半分だって多い方だよね……


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