僕の生きる道 - 2004年08月12日(木) 昨日は、スーパーまで歩いて買い物。途中の自販機でドクターペッパーを見つけて思わず購入。フォト日記を更新致しました。たいした写真じゃありませんが。 珍しい缶ジュース集めと言えば、元たまの石川浩司さんだよな〜。ものすごい量集めたらしいです。写真集に載っていた。石川さんは、「すごろく旅行」ってのもやっていて、どうでしょうのサイコロの旅とちょっと似てるけど、違うんだよね。路線をすごろくにみたてて、出た目の数進むという、すごろくそのものな旅です。とまった所で降りて、そこではクジを引いて指定されたことをやらなきゃいけない。くっだらないことなんだけど。 「サイコロで一番小さい目を出した人が床屋で散髪をし、他のみんなはその散髪されていく様子をカメラに収める」(「すごろく旅行日和」より) とかあるんですよ。これを何人かのグループでやるんだから、まわりからどんな目で見られたろうか(笑) ちょっとした……演劇的集団だよな。石川さんらしい。まあそんなんじゃなくて××円で大きなものを買う、とかもあるんだけど。それを台湾や韓国でもやったり。本は、メンバーのトーク中心ではありませんが、メンバーのキャラがなかなか個性的で面白い。他のメンバーとはぐれちゃったりとかね。楽しそうだけど自分がやる気にはなれないなぁ(^ ^; 話がそれまくってしまったわ。 ドクターペッパー、昔と同じ味でした。ドギツイ(笑) んで、帰宅してから観なきゃ観なきゃと思ってて観ていなかったビデオを観ました。去年のドラマかな?「僕の生きる道」。途中まではリアルタイムで観て、すごい感動していたんだけど、その直後がどうでしょうリターンズで、泣いた後にすぐ笑うのがなんかイヤなので、僕生きは録画していた。だけど、なかなか観れなかったんです。重いっていうのもあったけど。 んで、観ないでいたら今度は昼間の再放送が始まったので、永久保存のつもりでそちらを再び録画。 だけど、今回観てみたら、結構飛んでた(T_T) 5話と7話と8話の頭。ショック♪ ってサクサクの影響でオーノキヨフミ君の歌が出てきちゃうけど。心の中で歌ってみると脳天気であまりショック受けないな。いいかも(笑) まあそれはいい。とりあえずある分を一気に観ました。 多分最後の方は号泣だろうと思って後半は遅めに観始め観終わったのは午前2時半頃。やっぱり号泣。超号泣。一気に観たせいもあるのかなあ、ほんとに人がひとり死ぬまでを見守った、という気分だった。運命が分かってはいてもね。ツライけど素晴らしい。素晴らしい死に様。秀雄とみどりが結婚することを発表した時、病気を知っている麗子先生が隠れて大泣きするんだけど。とても嬉しいけどとても悲しいって言うんだけど、ほんとそんな感じで。生きてる時の2人が幸せなほど、死がつらいっていう。 死ぬ間際の秀雄のセリフで、あと1年で死ぬと分かった時、それまでの28年の人生をとても後悔して、残りの人生を悔いなく生きようと頑張ったら、今ではその28年も、ダメな人生だったけどとてもいとおしいと感じるというのがあって…… すごく印象に残ったんだけど、どっかで聞いたと思ったら、エースをねらえでも宗方がそれに近いことを言っていた。。。そういうものなのかな。まあ宗方はそれまでの人生を後悔してるというよりは、不遇な人生に苦しんだのですが。ひろみを愛することでそれまでの人生を肯定できたと言っています。 近頃、漫画ではエースを読み、映画でもドラマでも人が死ぬものばっかり観てるな(^ ^; 結構ヘヴィーだ。 今日の深夜はどうでしょう新作。こっちはなんていうか、生きている実感が強烈に感じられるような映像になってることでしょう。笑える……のかなぁ。ショッキングかもなぁ。ショック♪ サクサクのゲストのオーノ君はなかなか面白くてカワイイ。歌は多少クセあるけど、本人のキャラは好きです。北海道出身てだけでちょっと好感持っちゃう私って……重症などうで症患者です。てへっ☆ あーそうそう、僕生きにも、壬生義士伝にも、エースにも出ているのが藤間宇宙君という若手男優。エースでは香月役で、なぜかとてもイヤな感じになっちゃってたけどインパクトはあった。壬生義士伝の演技は良かったです。感動的でした。僕生きでも最初盗撮しちゃったりするけど(^ ^; すぐにコーラスに加わってていいヤツだった。売れっ子なのかな? 特に好きな訳ではないけど偶然続けて観てしまって気になってしまいました。名前がスゴイよな、「とうまそら」って。 -
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