| 2003年02月01日(土) |
One of the parts for your sarrow |
淋しいだなんて、簡単に人には言えないけれど、私はとても 淋しいと思っていて、それを埋めるのに、ずっと、いつも、 側にいてくれる誰かを利用した。
それを悪い事だとも、良い事だとも、私は思わない。
ただ、そうしていたっていうだけだから。
誰かと付き合う度に、その人の中にも淋しさがあると、気付く事も あった。でも、その人が私を求めてくれなかったら、私にはその 穴を埋める事は出来ないのでした。
私は、誰かの淋しさを埋めるパーツになりたい。
そんなふうに私を利用してくれる人がいてくれたらいいと思う。 出来ればその人が、私の恋人だったら、いいだろうなぁ、と思う。
彼が、求めてくれたら、少しは埋める事ができるのになぁ、と。 でも、もし彼が求めてくれても、私に埋める事ができなかったら、 それはそれでショックを受けるのかも知れないな。
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