天使に恋をしたら・・・ ...angel

 

 

You will hear me - 2003年07月07日(月)

病院からディーナに電話したら、今日じゃなくて水曜日がいいって言われた。
水曜日はサルサのクラスがあるからだめ。木曜日もだめ。金曜日は今週は教会のグループ勉強会があるからだめ。土曜日も日曜日もだめ。

「何か聞きたいことがあった?」って言うから「ううん。長いこと会ってないから会いたくなっただけ」って答えた。

ちょっとがっかりして、ちょっとほっとした。

ディーナはもうすぐ赤ちゃんが産まれる。予定日は3週間後って言ってた。かわいいだろうな、ディーナの赤ちゃん。幸せ。幸せ。幸せだったあの頃がチラチラら頭をかすめて、自分の声が優しくなるのがわかる。体、気をつけてね。暑いからね。


昨日はクーラーかけっぱなしだった。だから今日は節約。
先生がバケーションで自分の国に帰るから、今月いっぱいベリーダンシングはお休み。CD かけて練習しようと思ったけど、全然上手く出来ない。暑くて汗ダーダーかくばっかで、音楽についていけない。明日ベリーダンスのビデオを買って来ようかな。アンナも休暇で一ヶ月ワイオミングに帰っちゃって、アンナのプライベート・バイブルスタディもお休みだから。って、ひとりでバイブル読まなきゃだめじゃんね。ビデオ買ってダンスの練習本気でやってる場合じゃない。でも、やる。


七夕の日にきみに特別の電話をするよって言ってたあの人は、昨日短い電話をくれただけで、何にも特別じゃなかった。メールするねって言ってくれたのに、それもまだ来ない。

昔、結婚したら七夕の日に女の子を産んで七々子って名前をつけようって思ってた。わたしの誕生日に次の女の子を産んで、三七子って名前にしようって思ってた。それで、もしも外国で暮らしたら「ナーナ」と「ミーナ」ってみんなに呼んでもらおうって。でも、ミーナは可愛いけどナーナは「婆や」って意味だからダメだなあ、困ったなあ、って悩んでた。

「あたしなんか年に一度だって会えない」なんて、もう言わないし思わない。
七夕さまのお願いは、あの人がいつも幸せでいてくれますように。ただひとつ、それだけ。


カダーが電話してくる。夜中の12時半に。「これから行くよ」だって。
今日は断固としてノーを言い続けた。デイビッドが好きなら僕とこんなふうに会ったらいけないじゃんって、そう言ったの誰よ?


神さまの声が少しだけ聞こえたような気がする。
- I will talk to you. I will speak to you. Listen to me with your heart. You will hear me in your heart.


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