天使に恋をしたら・・・ ...angel

 

 

毎日がいっぱい - 2003年06月18日(水)

朝、車のタイヤがパンクした。
パタパタ音がしてたのはソレだったんだ。アンナが「タイヤじゃない?」って言ってたとおりだった。AAA のメンバーシップを更新したばっかりで助かった。修理屋さんに持ってって、新しいタイヤを買って、また予定外の出費。穴ボコだらけのバンプだらけの工事だらけのこの街の道路を、みんなどうやってパンクを回避しながら運転してるんだろって思う。


今日のサルサは素敵なステップたくさん習った。
「早くああいうのやりたいなあ」って、スタジオに通い始めた頃に上のクラスの人たちの踊るのを見て思ってたのとおんなじだった。くるくるくるくるくるくるくるくる、ターンのオンパレード。目が回ったりしないのかなってあの時思ってたけど、回らないから不思議だ。

終わってから、水曜日がラテン・デーのクラブにみんなで踊りに行く。
昨日も別んとこに行ったばっかりなのに、前に Dr. チェンと行ったお気に入りのクラブだったから行っちゃった。

ID 見せるときに「誰にも内緒にしてよ」ってドライバーズ・ライセスをお兄さんに渡したら、お兄さんは「これほんと? Amazing!」って大声で言った。それから後ろに並んでた男の子3人、みんな ID なしでパスしてくれた。「彼女がきみたちの分まで証明してくれたよ」って。そんなこと言ったら見かけがバカ若いのバレちゃうじゃん。

バーニーは27歳なのに18くらいにしか見えなくて、なのにちゃんとした ID 持って来てなくて心配してたから、きょとんとしてた。

バーニーはスタジオで踊るときより緊張してて、「違う違う、こうじゃん」って笑いながらわたしがときどきリードしてた。反則だけど。ネルソンはスタジオの練習のときよりうんと上手で、一番若くてかわいいパトリシアとものすごく綺麗に踊ってた。とてもお似合いだった。

たくさん踊った。知らない人ともたくさん踊った。
くるくるくるくるくるくるくるくるを、ライブのサルサで踊るのが「本番」みたいで嬉しかった。


帰ってから一番にメールをチェックする。
「明日は9時半頃でいい?」って、デイビッドからちゃんと来てた。
「もちろん。タンゴが終わってから電話するね」。そう返事した。


教会と教会の友だち、ダンスとダンスのクラスの仲間。いつのまにか、わたしのソーシャルライフは急に忙しくなった。カダーに負けないくらい、毎日がいっぱい。でも木曜日が一番いっぱいで、一番好き。


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