答えなくていいです - 2003年04月03日(木) 頭が割れそうなほど頭痛がして左足が痺れて立てなくて、腰が抜けそうにだるくて痛くて、 仕事に行けなかった。 昨日もお休みだったのに。 フラフープのしすぎかと思った。 そしたら生理が始まった。 夕方になって、顔と首筋にブツブツがいっぱい出る。 最近冴えない。 体調崩しっぱなし。 「何もかも上手く行ってる」なんてほんとかなって思う。 そして気が沈む。 だから、ソルトバスに浸かって、お祈りをいっぱいした。 あの人のことも母のことも妹のことも父のことも、 カダーのこともマジェッドのことも たくさんたくさんお祈りして、 それから、わたしのこの沈んだ気持ちをどうかどうか取り除いてくださいって お祈りした。 なのに。 あなたの仕事なんか嫌い。 あなたの仕事なんか応援しない。 あなたの仕事が上手く行かないようにお祈りしてあげる。 あなたなんか嫌い。 もう電話しなくていい。 あの人は少し怒ってたくさん悲しんだ。 「わかった。きみがそんなふうに言うんだったら、僕はもう・・・」。 言い終わらないうちに電話を切ったのはわたし。 そんなの嘘に決まってるじゃん。 あなたの仕事が大好き。 あなたの好きな仕事が好き。 あなたの仕事が好きなあなたが好き。 あなたが好き。 なんであんなこと言ったの? 神さま、みんな嘘です。 わたし、あの人の仕事がずっと上手く行くように、お祈りします。 神さま、わたしはあの人の仕事が好きです。 神さま、わたしはあの人が好きです。 だから、あの人が幸せでいられますように。ずっとずっとずっと。 なんでかわかんないけど、チビたちが死んじゃうかもしれない、死んじゃったらどうしよう、突然そんなこと考えて涙が溢れ出して、泣きながらまたお祈りした。 明け方になって電話が鳴った。 「もしもし?」 「・・・」 「さっきはごめん」 「・・・」 「やっぱり電話したい。きみと話したい。だめ?」 「・・・」 「もうきみは話したくない?」 「・・・」 「僕のことが、ほんとに嫌い?」 「好き」 「うん。じゃあ仲直りしよ」 「ん」 「月曜日、電話するから」 「あなたの仕事、好き」 「うん。今もう行かなきゃいけないから」 「あなたの仕事応援してる」 「うん。ちゃんと寝なよ? 僕はもう行くけど」 「あたし、いっつも応援してる」。 だから。あの人が忙しいのに、そうやって切り際に切りたくなくてずるずるずるずる引き延ばそうとするのがいけないんだってば。 あの人が好き。 一番好き。 誰よりも好き。 神さま、ほんとはあの人が true love でしょう? 答えなくていいです。 -
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