21世紀猫の手日記
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| 2014年11月16日(日) |
いてぇよ!その2(やっぱり やつあたり) |
右手でものを投げたのに、左肩がびきっとなってはや3ヶ月。
洗濯物を干したり、窓を拭いたりすると左手があまりあがらない。
寝て起きあがる時や、ベッドから降りる時なんか左に体重をかけると、 肩の痛みに悶絶して、好むと好まざるに関わらず、もう一回ベッドの上に 転がる羽目になる。
さすがにこれは、病院を受診しないとまずいレベル!?と先月から 整形外科に通っている。
可動範囲は、ひじを伸ばしてまっすぐ横にあげた場合は肩の高さまで。 それ以上はなんかぷるぷるしつつ激痛。 ひじを90度曲げて外に向かって外旋させると体の正面から30度くらい かなー。
地下街の押すドアや、JRの列車のドアなんかも、ごがっと痛い目に遭う。 特に引くドアを押してしまった時は、最悪である。 死ぬほどではないが、かなり痛い。
ブラジャーのホックはかろうじてかけられるが、やっぱり痛い。
病名は”肩関節周囲炎”。
ZAZAの場合、でっかい筋肉の筋違いのようなもので、腱で覆われた肩の中の 方の筋がちょっと定位置より下がってしまったそうだ。
んで、骨に近いほうの腱が出たために、動かすと肩まわりのさまざまな 筋肉とかにひっかかって激痛になるらしい。深部でずれたのだ。 という説明を医者から受けた。
しかし、この医者の関節可動域を調べ方が、ぐいぐい引っ張って ZAZAをぐぎゃっと苦しめるものなので、文句を言ってやろうじゃないか、 お前が触ると次の日の昼過ぎまでいてぇんだよ!
と決意をした金曜。
結果から報告すると、苦情はさすがにいえなかった。
いやー、やっぱり痛すぎてね(苦笑)。痛いを表現するだけで 精一杯でした。
ほんとは痛すぎて声もでないんだが、この怒りを伝えたいがゆえの 必死の発声は。 ”ぐっ!” ”おあっ!” ”痛い…あぁあぁ……”
医者にアンタの動かし方は雑で、あとあと痛いんだよと伝え忘れた。 しまった、と思ったときはリハビリ室の前のイスに座っていた。
ははは…くそおやじめ、いっぱいいっぱいだよ。
とりあえず、肩周りのストレッチを教えてくれたが、 この一瞬で消耗しつくす感じはなんとかならねぇものか……。
zaza9013
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