21世紀猫の手日記
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2013年08月15日(木) ……。というわけで”探偵はひとりぼっち”を読んでいる

一冊の本を読んでいる間に、他の本の方が面白かったら、そっちが
先に読み終わったりします。

”探偵はひとりぼっち”はそこそこ分厚く、おもしろいんじゃないかな?
しかし、あいかわらず、ZAZAは犯人なんか誰でもいいし、動機も
……うーん、半分くらいで見当がついたようなつかないような。
酒のみっぷりも、猫は忘れないほどではないような……。


永遠の0のような、うおっ!導入うまっ!構成うまっ!ただ転戦した
場所とか名前とか飛行機とか興味の無い人は、そのあたりがネックに
なって読みにくいかもしらんのう。

…というのとは全然違う。一口にミステリといっても、間口広すぎねぇか?
と正直思った。


まーどうでもよろしいが、今読んでいるなんだかやたらと人が死ぬ話が
あって、寝てるときに自分以外全員殺されるってシチュエーションに
ぶっとびました。
いや?それさ、どんだけ自分ぐっすりおやすみになっていたのかと…。

薬でも盛られていたのか、なんだろうなぁ(苦笑)。

死人が大量発生したことより、ぐっすりすぎてへこんじゃうよな〜。
ううむ、これも解決したようなしてないような。

ようするに、最後の巻まで読めばわかるのかもしらない。

でももう、しばらくは本は古本屋でも買わないことにする。

いやぁ、ギンティ小林の”新耳袋殴り込み第一夜”を探していたら、
”第二夜”(角川ホラー文庫で7月25日が初版発行)を古本屋で
ゲットしてしまったのだ。きっと、読んですぐ売ったのね。

潔いが一夜とセットでおいといてくれれば、何も思わずに両方買ったんだろう
けど、新しいほうを先に手に入れてしまうと、なにかしらね、
この無常感というか、一夜だけ探すのがめんどくさくなるというか、
気がそがれるというか……。





zaza9013

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