21世紀猫の手日記
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2013年08月07日(水) 探偵は泥酔中

東直己の探偵はバーにいるシリーズの”猫は忘れない”を読んだ。

地元の人間なら、地理が頭に浮かび、行ったことのない人でも、ススキノ
へ行きたくなるようなかんじ?

映画では大泉洋が探偵役でしたね。

小説では、50すぎっぽい感じだったので、ちょっと驚いた。


実はZAZA、日記で何度もかいているけど、基本ミステリーは”別に犯人
だれでもいいじゃん”と思うので、読者としてはよくない。

殺人の動機は気にはなるけど、つまんねぇ理由でやったもんだな、おい、
などと読んでから密かに突っ込んでいたりするので、あまり楽しめてないと
思う。

なんで、その本かったんだと突っ込まれると、映画がそこそこ楽しかったのと
安く売っていたからである。最初の巻から買えよといわれると、それもそう
なんだが、……まぁ、おためしで新しめのを買ったと。

そういうことだ。


で、感想なんだけど、探偵、ほとんど待ち合わせだの聞き込みで、
痛飲してばかりなのである。読んでるだけで肝臓が硬くなりそうだ(爆笑)。

たぶん、純粋に謎解きが好きな人には向いてない小説なのかもしれない。

…サウダージとか飲んでみたくなるな。
うまいつまみも作りたくなる。

そうか、飲食文化小説なのか!?

なんか啓蒙された。

お勧め度は5段階評価で3.5くらいかな?


zaza9013

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