21世紀猫の手日記
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| 2013年08月02日(金) |
喧騒と言う彼の意味するところは? |
きっぱり麻生さんネタです。
ワイマール憲法を具体的に骨抜きにしたナチスの手法を、自民党も やってみたらの件です。
うん、ブラックジョーク的な意味合いで言ったんだろうとは思うけど、 権力や発言力のある人が言うべきことじゃないよなぁ。
全文を読もうが訂正しようが無かったことにしようが、せっかくの 自由主義が、損なわれる感がありありである。
ZAZAがそんなことをいってもかまわない。
だが、彼は別。マスコミも実は大騒ぎしたほうがいいのだ。
ブログが大炎上しても当たり前レベルの発言なんだしなぁ。
いやいや、あれはねぇ、正直、世界中からヒットマンがきてもしょうがない んじゃないのかと思う。出家して山にこもって死ぬまで山にこもって しかるべき(苦笑)。
彼は嫌いじゃないが、選挙で勝ってずいぶんと高飛車な気分だったん だろうなぁと想像する。
ただ、気になることが。
ZAZAの記憶違いかもしれないが、京都のときも喧騒の中で、撤回発言の 時も喧騒とおっしゃっていたようだが。
………、彼にとって喧騒の意味するところは 一部マスコミの暴走といいたいようだが、実は報道や発言の自由、 彼とは見解が違う自由な別の考え方、自分が不利になる報道そのもの のような気がするのだ。
どーも、ニュアンス的に”余計なことをいうな”なものを、すごく感じる。
法律を変える発信力のある人々が、そんなこといってて、よろしいのか? いやだなぁ、と思った。
京都発言と、撤回コメントを新聞で何度か読み返したときの印象。
zaza9013
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