21世紀猫の手日記
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2013年02月26日(火) ちょっとずつあつめている。

内田百�料棺古�なw本で”私の漱石と龍之介”ゲットである。
内田先生と芥川龍之介が、宿で風呂に入った話がなんかおかしい。
あ、芥川先生、意外とまぬけ!?

芥川龍之介の書いた話とZAZAの出会いは割りと早い。
小学校5〜6年生のころ子供向けの文学全集の何冊かで読んだ。
”鼻””地獄変””河童”だったかな。
中学のころは河童の世界がうらやましかった。

出会いははやかったものの、ほとんど”自殺しちゃった”というくらいの
イメージしかなかった。
内田先生の話を読むと、芥川先生との交流が結構見られて
”おお、そういう人だったんだぁ〜”と感心することしきりである。
芥川先生の紹介で内田先生は海軍機関学校のドイツ語講師になったんだ
そうだ。芥川先生も講師をなされていたのだ。
ほおお〜である。

芥川先生に関しては、生活苦と言うより、家族がわらわらと同居していて
大変というイメージがある。(大人になって本を読み返したりしてからは)
死の直前の精神安定剤だか睡眠薬でれろれろになっている、芥川先生の
ようすを内田先生が書いている。

家の中の様子まで内田百�里禄颪い討い覆い�、書斎以外は
チビどもで溢れ生活感が噴出していて、落ち着かないことこの上ない
環境だったのではないだろうか……と想像する。

文豪の宿とかwどっか静かで落ち着いて飯が出てきて、
物がかける……環境が自然に求めたくなる何かがあるんじゃないのか?
などと思ったりする。


ZAZAの表皮嚢腫だが、日曜に大きさを確認しようと自分でつまんで
みたら、半日ほど痛かった。ひ〜。もう触りません。
場所が深いので、なんだかなぁ〜もう、イヤだなぁ〜。
連日ぼやいています。

斜め上の上司に場所を聞かれ、うっかりオーディエンスの多い
場所で答えたので、社内では今日から笑いものになっていることだろう。
は、ははは……。

ソフトバンクのCMで白いおかっぱのかつらのきききりんが、
色違いの某水玉芸術家に見えてしかたがないw。
↑くさまやよい だ。


zaza9013

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