21世紀猫の手日記
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2013年02月23日(土) しぶしぶ切ることにした。

くっそう、病院での正式名称は”表皮嚢腫”。
やはり、父と同じ病であった。

ZAZAの知っている範囲で、父は足の裏、手のひら、頬、大腿部の後ろ、
を切開してとっている。ひざの裏にもできたそうな。
一時期はオリンピックより頻回に外科へ
行く事態となっていた。

実は、死んだじいちゃんも首とか、肩とか、やせているのにかかわらず
できていた。化膿しないかぎり育てていたようだが……。

本来なら、無視したいところだが、日々成長し、ここにできてますよと
自己主張を始めた奴に天誅を下さぬわけにはまいらぬ!
犬の一匹すら養えないZAZAに、腫瘍にくれてやる養分はない。
(苦笑)
微妙に痛いんだよなぁ〜、いやだなぁ、もう……。


……というわけで、切開してぐりぐりしてとって縫ってもらうことに
しました。手術日も決め、休みもとりました。

再来週なので、炎症がきびしくなったり、著しく成長しないことを
いのるいのる。


しかし、この勢いでZAZA家の遺伝子が発現すると、
そのうち(70代後半以降)腹部大動脈瘤破裂する可能性が高いなぁ。

ピンピンコロリというか、一撃死コースなので、
楽と言えば楽なんだが、確実に激痛が来るのでちょっとなぁ。
遠慮したい気持ちでいっぱいだなぁ。



zaza9013

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