21世紀猫の手日記
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2013年01月16日(水) カーニバルと映画の打ち上げが重なったという夢を見た。

街のカーニバルと映画の打ち上げがたまたま重なった。
仮装した人がうようよいるなかで、打ち上げでフェイスペイントを
したクラウス・キンスキーさんが、盛り上がった住民からライフルを
受け取るところを目撃した。

空に向けてぶっぱなされても、どこかに弾はふってくる、
うが〜止めなくては!!
少なくとも、ライフルだけはっ!!

と大混雑の中ハイになっているキンスキーさんの捜索をする、
……という悪夢(悪夢といっていいのだろうか)を見た。

つかまりそうでつかまらない。
最終的には、記念写真に笑顔でおさまろうとしているときに、
隙を突いて銃を奪い取る……。

そんな展開のなんだか疲れる夢を見ました。

夢の中だというのに、全力疾走をくりかえし、ああ疲れた。

まぁ、クラウス・キンスキーさんがかなりの迷惑野郎であったのは、
伝記をわざわざよまなくても、ヘルツォーク監督の”キンスキー
我が最愛の敵”というDVDを見ると、その大迷惑の片鱗が見られます。

問題は、大迷惑野郎であるがゆえに、ちょっとのいいところが、
すごく光って見えるところと、猫なで声がすばらしい(ZAZAの意見)ので
うっかりしていると、魅入られてしまうところか(苦笑)。

魅入られるというより、ミイラとりがミイラになるに近いか。


zaza9013

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