21世紀猫の手日記
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2013年01月14日(月) あああ……やっぱりね(クラウス・キンスキーさん伝説)

そういや、一週間ほどPCに電源を入れていなかった。
ので、メール受信しておいた。
ついでに、なんかうっかりMSNがホームページになっているので、
ニュースの欄の女優の父の性的虐待のところを見てみたら、
案の定つーか、ナスターシャ・キンスキーの話だった。

日本のナスターシャのファンサイトでだいぶ以前に、
父のクラウスについて、なんか、インタビューが載っていて
読んだときにもああやっぱりなぁ。とおもった。


父は暴君であいつを刑務所に入れるためならなんでもする、
と新しい記事で、そう書いてあって(あ=やっぱり…)と
思った。ポーラねぇさんもひどい目にあっているようだが、
そこまで検索するのは、気合のあるときにしようと思う。

4,5歳のときの自分を抱きしめるのもニュアンスが何か
ちがう、明らかに違う、という感じのことが書いてある。
…やっぱりなぁ……と思った。

記事自体は短かったけど、クラウス・キンスキーの自伝を読んでいると
”あぁ===やっぱりなっ!!親だからなかなか逃げようがないが、
ほとんど天災に近い迷惑野郎だっ!!死後も人々にダメージを
与え続けているのか、さすがというかなんというか、とほほ〜。”
……えらく、合点のいく内容である。

やっぱりなっ!の連続ばかりだが、時空を離れた と〜〜〜〜〜おっく
から観察する分には面白いが、身内にあの人がいたらたまらん、
全力で逃げる、というのがやはり正しい距離感のような気がする。
(実際、ベトナム人の奥さんミンホイさんは子供連れて逃げていたし)
↑注:ミンホイさんは、ナスターシャさんの母とはまた違う奥さんです


そんな奴のファンといってていいのか!?と自分でも趣味わりぃよな〜〜と
おもうんだが、いろいろなあじわいがあるので、細々とDVDを集めて
いる。
ヘルツォーク全集がとどいて、”ヴォイツェク”がやっと見れたんだが
…その感想はまた今度。

普段の行いが悪すぎるから、カンヌでキンスキーさんは賞はもらえない
んだろう…と思ったりした。



zaza9013

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