21世紀猫の手日記
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| 2012年01月16日(月) |
傘に疑問を持ってくれ! |
土曜日は友達が来た。 色々と話を聞いてから、シュトルヒの迷彩にとりかかった。
友達はうっかり”ブラッドハーレーの馬車”を読んでしまい、”なんだこりゃ?”と困っていた。 おすすめは、”山本君の怪難”なんだが、ちょっと分厚いので、気が進まなかったようだ。 へこんでいる時は愉快な物語を読むに限ると思うのだが。
塗っている所が見たいという友達のリクエストに答えたはいいものの、グリーンの迷彩を塗る筆が太かった。きっぱり失敗である。 そして、最後まで友達は、部屋の中にある傘について問いただすことがなかった。
傘が部屋の中にあったらおかしいだろう……。疑問に思ってくれよう。
つっこんでくれないと、部屋が乱雑すぎて傘なんか気になりませんという状態なのかと逆に気になる。
友達が変える間際に、”なんでそこに傘があるのか疑問に思わないのか?”と聞いてみた。”普通においてあるのかとおもった”えぇ〜やっぱり掃除しないとダメみたい……。 ”それはね……シュトルヒの乾燥途中で塗装にホコリがかまないように、傘でホコリよけにしているんだよ””あぁ、そうか〜”。
え〜と友達が帰った後に、整理整頓と拭き掃除をしました。掃除機もかけたよ。大掃除を今頃やりました。
しかし、本棚に納まりきらない本が30冊ほど積んであります。 たぶん、原因はコンスタントに増えていく”絶対可憐チルドレン”じゃないかな〜……。 ちょびちょび増える、マルドゥック・スクランブルとクレイモアはそうでもないと思うんだよね。無限の住人なんか、年一冊くらいだし。 妖怪のお医者さんもそんなガンガン増殖しないし。
とりあえず、古い本は捨てたりしてみたけど、焼け石に水。 ど〜したものかね?
だんしゃり方向を行くか、あきらめてマンガとプラモようの棚を作るか。 棚を作って棚から溢れないようにする……。できるかな〜。 床に本を積むよりはましか。掃除もしやすいし。 古いデータも捨てるか。保存しても使わないし……。
zaza9013
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