21世紀猫の手日記
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2011年08月20日(土) 伐採、はじめての冠水道路……

あまり帰りたくはなかったのだが、庭木を切るというので、しぶしぶ
実家へ2泊3日も帰って来た。
桜を切ると父(蟹)がいっていたからだ。

庭の桜の愛称は”さくら銀行”なぜかというと
木の周りに支店のちび細桜がぽこぽこ発生しているからだ。

さくら銀行は、種類は千島桜。花と同時に葉っぱもでてきて、白く地味な
花で、花びらの周りに空間がおおくきっぱり貧相な花である。
全然キレイじゃない。おまけに実ときたら、カリカリ梅のごとく果肉が
少なく、味は…ッ…にがすっぱしぶまずっ!げーっ!ぺっぺっぺ!
……もう、リアクション芸人の方に食べていただきたい、胃に入れたら
腹を壊すと思う。

実際、庭に来た野鳥すら食べないのである。

せめて、キレイな枝垂桜とか、おいしい佐藤錦とか、そこそこ味のいいもの
にならないかと常々思っていた。そのうえ、根が張って桜を中心に2mほど
何も植えられない。生えるのは雑草と支店のみ。邪魔だ。

この桜を切る為なら、そりゃもう喜んで帰る……と帰ったところ、
のこぎりの状態がいまいちなのと、小さい電ノコでは、枝が太すぎて
切れないということで、桜以外を切るはめに。桜は固いからなぁ。
ぬぅうう。返す返すも残念。

で、それいがいはだらだらと過ごし、帰りは一時的に大雨の中を
通過した。大粒豪雨短時間。雷がなり稲光がぴかっ。
でも、20kmほど先の海のほうを見ると、雲が薄くなっていて、
青空が少し見えたから、1時間もたたないでやむだろうと思った。

そして、市内に入って、某ロイズの店の前が冠水していた。
20センチくらいある車道の縁石が堤防みたいになって、
100m弱かもうすこしかなぁ……、車道が湖になっていた。

これが、人生初冠水道路であった。局地的豪雨とニュースでよく
言っている理由がわかった。水没している車道を走ろうかな〜
と思ったけど、深さがわからないので歩道を走った。

靴にこれ以上水が入るのがイヤだったからだ。
…雨に濡れるといつも思う、ぬれねずみと言うが、濡れ猫とか濡れ犬とか
言わないよな〜なんでだろ。


zaza9013

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