21世紀猫の手日記
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| 2010年03月07日(日) |
いただいたほんをよむ・その4 |
角川文庫「カルネアデスの船板」「内海の輪」 「水の肌」松本清張
……なんかやたらと人が殺される話の経過ばかりの短編集。 暇つぶしにはいいのかもしれない。
角川文庫「愛子」佐藤愛子
う〜ん。大変だな。
新潮文庫「亜紀子」大原富江
短編集である。恋愛ものである。 戦争は、人々の生活や心にどれだけの影を落としたことか……。 やはり、貧乏はいかん。
新潮文庫「青春」伊藤整
戦前の学生は、どんだけハイレベルな会話をしていたんだか……。 思うに、恋愛ができるのは、生活苦がないヒマな人ばかりだったのか!?
そういえば、猫のいるお宅に遊びに行ったとき、 猫に背後を2回も取られてしまった。
犬だとまるわかりなので、「100年早いぜ」とか言うんだが。
やはり、あそこの猫は、アサシンの訓練をしているらしい。
zaza9013
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