21世紀猫の手日記
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2010年02月20日(土) 先輩は身内にいた!!

さて、以前にも父の糖尿病に対する態度が、
なんか「やる気ねーなー」という感じだったことを書いたような
気がする。

実際の所、病院の米はまずいと言って食べず、
母の長兄(私からみると伯父さん)が持ってきた
糖尿病専門の病院のパンフレットを、
「虫(私のことである)、それ、すてとけ」
「え〜!でも、これ伯父さん、せっかく持ってきてくれたんでしょ?」
「そんなもん、見ねぇからすてろ!」
「そ、そうお(不満げ…)……」
そんなやりとりもあったりした。

基本的に私は「喰いすぎ太りすぎ運動不足」などと、
父を糾弾しない。
あまり言って隠れて食べるようになると面倒だからだ。

母も「また、甘いもの買ってきた〜」などと、
たまに言うくらいだな。
太りすぎだとはよく言っているみたいだが。

今回の入院ついでに、糖尿病の自覚と太りすぎの自覚を、
持っていただきたいな〜とは思った。

なんでかというと、ことあるごとに
「目が薄くなった」(よく見えない)というので、
「眼科へ行ったの?」ときくと
「なんでもないって言われた」
(ちょっとうそっぽい!?ような気がした↑)
…年なのか糖尿病の随伴症状で目の血管がつまり気味なのか?

心配だった。


入院中は、お茶とか水とか、サラダとか差し入れが終わると、
「虫、おまえ、もう用ないから帰れ」などと言われて、
ちょっといらっときたことも、ままあった。

が、私や母が帰った後、伯父さんが自ら挽いたコーヒーを持って
お見舞い&糖尿病の話をしに来ていたのである。

その時間、夕方4時から6時半まで。
懇々と糖尿病の話などをし、食事を見て、食べるのを
確認していったのだそうだ。

伯父さんは、父より年上ながら、冬場はスキー、夏場はトライアスロン。
フルマラソンを走りきれる糖尿病患者であった。
当然、姿勢もよく、無駄な肉はついていない。

長いものには巻かれる父は、
「うるせぇから、もう帰れ」ともいえず。
ハイハイとうなずくしかなかったらしい。(爆笑)

私の言うことなどバカにして、ろくに聞かねぇから
そんな目にあうのである。
(でも、伯父さん大感謝だありがとうっ!!!)

そして、伯父さんは、父の退院後、家での生活っぷりを
わざわざ見にいらしたのである。(ぶははははっ!!)

そんなわけで、父は、とりあえず肥満分の肉をおとそうと、
運動して痩せつつあります。
毎日の体重を記録し、壁に張ってあります。

どこの動脈かはしらないが、藤田まことも動脈破裂だったからな。
即死をまぬがれた父よ、健康に長生きしてくれな〜。


zaza9013

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