21世紀猫の手日記
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| 2010年02月12日(金) |
泣きっつらに蜂、もしくは転倒者にクラクション……。 |
歩道も車道も判然としない狭い雪道で、うっかり滑って転んでしまった。
転んだ所に、私の後ろから来た車が”ぷっぷ〜〜っ”て クラクション鳴らしやがった。ち、ちくしょ〜〜。 腹たつわぁ〜。
もしや運転手は私が積年の仇かなんかかと、顔みたら知らん人だし。 ま、多分、条件反射でならしたんだろうけどよぅ……。
転んだ直後にならされてよけられるか、アホ! びっくりしてるし、痛くてうごけないのは、転んだ本人じゃあ!! ……そこにぷっぷ〜〜って…… なめてんのかぁ!!この人の形をした生ゴミ野郎がぁ! おまえが転んで死んでしまえ!!
……というわけでだな、狭い道を自動車を運転しているときに、 前を歩いている邪魔な歩行者が、うっかり転倒した場合に、 一番正しいのは、その場で車をおりて 「大丈夫ですか!救急車よびますか?」ということだな。
言われた方は、多分、恐縮して 「いえ、大丈夫です」とか、大丈夫じゃなくても 多分そう言うから。
年寄りだったり、打ち所が悪いと、 骨折したり捻挫してる場合もあるので、 (手の骨おってたりとかさ) 多少は気を使った方がいいぞ。
……うかつにクラクションをならすと、 「かぁ〜〜あいつムカツクぅ〜ひ孫の代まで祟ってやりてぇ〜」 とか(苦笑)、10分は確実に「事故れ!あの車〜」と 呪いの毒電波をおくられること確実です。
大丈夫ですかと言った場合は、”いいドライバーさんに感謝” などと、地元の新聞に感謝の投稿とかされちゃうかもよ?
もしくは、救急車がほんとうに必要だった場合は、 あとから御礼貰ったりする可能性もある。 さもしい発想かもしれんが。
人々よ、すこしは助けあおうぜ。
zaza9013
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