21世紀猫の手日記
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2007年03月15日(木) 久々に、クラウス・キンスキー系の話題。

さてさて、ドストエーフスキイィとか好きかぁ!?
(マッドな仲魔風に)
ZAZAは初めて読むぞぉぉ〜。


え〜、かなり前から”Kinski Uncut”を地道に翻訳していたのですが、半年以上作業が停滞しています。

何でって…?いや〜そりゃねぇ、キンスキーさん、エロすぎるんだもん。一応自伝だけど、本当かどうかは微妙なんだが、あまりのことに、脳が停止しましたがな〜。

とりあえず、どこあたりでくじけちゃったかと言うと、戦後詩の朗読とか始めて微妙に有名になりつつあった、キンスキー、貧血かなんかで行き倒れてしまいます。で、親切な女医さんに助けられて、えーと、女医さんとその姉とその高校生の娘とやってしまったのがばれて追い出されたあたりです。
(爆笑)
普通にSTD感染源になりそうな感じで困ります。


どこまで実話なのか、どっからファンタジーなのか、微妙だ。若い頃はリアル宝塚系の美形だったから、そういうことがあってもおかしくはないかもと思うけれど…。
ヘルツォーク監督曰く”嘘で塗り固めた自伝”と言い切っているが、この監督のいうことも、真実は微妙っぽいしな〜。

誰か、タイムマシンで検証してきてほしい。

そうなんだよね〜。映画スターになる前でくじけちゃっています。せめて、そこまで進みたいぞ。


んで、なぜドエトエーフスキーかというと、キンスキーさんがな”白痴”が好きなわけだ。どんな話しかと、読み始めたけど、長いんだよ。(はくち、と入れても変換しやがらねぇ)


それと、これにでてくるナスターシャを、自分の娘の名前につけたそうなんだが、…この話のナスターシャだったら、娘、ぐれるな〜。だめだろ、その名づけ方は〜、と、つっこみたくなるキャラクターなんだよな〜。

いや〜、しばらく読書します。



zaza9013

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