21世紀猫の手日記
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| 2007年03月17日(土) |
ロシア文学の罠か?ZAZAがアホだからなのか!追加? |
いや〜4分の1くらいよみました。
……この話に出てくるどの一族の人も、あんまり関わりたくないな〜。
「変人は遠くにありておもうもの」
作者のドストエーフスキーも相当な迷惑オヤジだったろうな。一緒にいるだけで家族がダメージうけていそう。 なんかねぇ、超性格悪いっていうか、粘着質で細かそうで、嫌な奴じゃないのかな〜と思った。
ま〜その主人公のちょっとあほな’公爵’……、このきゃらも悪い人ではないんだけれど、こんなようなひとが友達にいたら、ちょっとときどきつらいだろう。悪いやつじゃないけど、むかつくぞ。
で?キンスキーがまねをしていた公爵………。
あ、自己同一化してたそうなんです、レフ公爵に。
公爵好きなのは、わかるけど、多分キンスキーご本人が、公爵っぽいことをしていたかどうかとなると、タイムマシンで検証が必要だけれど、…独断でやっぱタダの迷惑野郎だったんじゃないかと想像させていただきます。
公爵役を目の前で演じてくれたらうれしいだろうけどなぁ。
はっ変人が変人にこころひかれていくようすが(苦笑)…それが今日の日記。
PS大事なことを書き忘れていた。
白痴とかいてルビは”ばか”であった。じゃなくて。
ロシア文学の罠とは(苦笑)、登場人物の名前がいちいち長い。そして、愛称みたいなのもあるし、軽蔑したような呼び方もある。一登場人物に、呼び方が3つあるようなものだ。ZAZAアホだから、覚えきらん。
しかも、愛称もヴァーリャとかコーリャとか、一文字違いで似たような名前が一ページに3人いたら、結構いやだぞ。
キャラクター相関図とか表つけてくれないと、根性なしは読みきらんがな〜。よっぽど自分で作ろうかどうしようか、金曜の深夜は悩んだ。 でも、それほど萌え萌えキャラもいないんだよな〜。
それに旧字なんだよ。ケチって、河出書房の文学全集版(1955年)を買ったもので、目ぇつかれるぅ〜。←自業自得だけど
zaza9013
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