21世紀猫の手日記
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2006年07月29日(土) 暑い日に熱いうどんを食べる孫と婆

えー、今日はZAZAのばあちゃんの家へ行く日でした。
ばあちゃんの家は暑かった。30度あった。

しかし、お昼は婆の希望で”熱いうどん”えーと、海老天と卵入れて熱いうどんを作りました。汗が流れました。で、2階の窓を開けて1時間。

良い風が入って室温26度くらいに。はぁ〜。お茶2杯とコーヒー一杯飲む。最初は熱いお茶を飲んでいた婆もさすがに暑かったらしく、食後は冷蔵庫のお茶をのんでおりました。

夕ごはんは、麻婆茄子と冷奴とサラダ(トマトとキュウリとカニカマ)…。明日の昼の分まで作ってしまったよ。切るだけだからな〜。
入れ歯だと、ちょっとなすの皮が辛かったみたいだな。悪かったな〜。


で、食後まったりと、ひい婆さんの悪口などを言っていると、猫がベランダからじーっと覗いている。
三毛で、黄色い目のみじか尻尾だ。普段なら、おお、猫だ、御接待せねば……、と、なるところなのだけれど、一昨日の母から聞いた話が、やっぱりトラウマになっていたようだ。

反射的におっぱらってしまいました。いや〜すまないね。猫よ。
万が一ばあちゃんの鼻が無くなったら大変だからな〜。

今年聞いたり、よんだりした話の中で一番こわいじゃないか。
書き方によっては超怖に入っていてもおかしくないような。


…すいません。いま、ちょっと寝ました。(かきたすぜ)


で、このまえからばーちゃんちの3本ある包丁のどれもが全く切れず、イラっとしたので、砥石持参で包丁とぎしました。一つは穴の空いた安っぽい包丁。…とりあえず、綺麗になった。

残りが出刃と普通の包丁。この2本が、包丁研ぎが趣味の私をうならせるほどの、いい鋼っつーか、ちょっと研いだだけで、新巻でもアリゲーターガーでもどんどんさばけそうなほどの逸品だった。昭和の時代からついているような錆を落とすと、そこには名刀を思わせる輝きが……。(やや誇張)

「ばーちゃん、もしかして、この包丁凄くイイ奴なんじゃないの?」と尋ねると「じいちゃんが見立てて買ったからねぇ。高いやつなんでないのかねぇ〜。」地元では刃物の老舗の店の銘が入っていた。なるほど〜。


そしてZAZAは帰るときにうっかり砥石を忘れてきてしまった。けっして嫌味で置いてきたわけはない。

…砥石が家に無いとZAZAは落ち着かない。研ぎたい時に研げないのがイヤなのだ。


zaza9013

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