21世紀猫の手日記
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2006年08月01日(火) 英語を話す夢を見る

脳の英語領域が増えてきたんでしょうか?

初めて、英語の夢を見ました。


……多分1940年代後半のドイツあたり。場所はレストラン内。キンスキーのソロライブのチケットを手に入れ損ねたZAZAは、そのチケットを持っている進駐軍の米兵に”チケットゆずっておくれよ〜”と英語で交渉するのだ。

最初は乗り気じゃなかった兵隊に”アメリカ人はイイ人ばかり”とか、お世辞を言いつつ、定価になんぼか上乗せした価格で買い取るならOKというところまで行った。

上乗せって、こんなんで儲ける気か!?このダフ屋!とムカっとしたところで、一つとなりのテーブルを見るとキンスキーがフォークとナイフで一心不乱にメシを喰っているじゃないか。

呼んでみた。”クラウス!”……やはり詰め込むような勢いでお食事中。
”クラウス!アホッ!”(アホだけ日本語)お前のせいでこんなつまらん取引をするハメに…。

アホといってから目が覚めたのだけど、キンスキーを夢で見たのは初めてだ。好きならもっとほかに言うことがあるだろうとおもう方もいるかもしれぬ。けど、彼の自伝を読んでからでは、そんなもんだな。



zaza9013

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