21世紀猫の手日記
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2003年10月15日(水) 氷結21と梅酒

キリンの氷結21のグレープフルーツは美味しいと人から聞き、
買いに行った。
不注意なZAZAが手にして帰ってきたのは「梅」だった・・・。
冷蔵庫に入れる時にも気がつかない。
一口飲んで「あれ?」・・・・・飲んでから気がついた。
梅味・・。

梅酒はどうも甘ったるくて好きじゃない。
梅酒は甘すぎて嫌なのだが、梅酒に入っている梅は好きなのだ。
梅が沢山沈んでいる梅酒は欲しい。
あの梅を1個食べれば梅酒は飲まなくてもいいとまで思う。
しかし、飲まないのに梅酒を買う気持ちにはなれない。けちだから。
ZAZAがあれをかったら、がまんして甘ったるい梅酒をむりやり飲んでしまう
事確実である。それはやっぱりけちだから。
でも、あの量は苦痛すぎる。で、買わない。
・・・かわりに、チョーヤ梅酒PIOを買う。
あの95円くらいで、緑のビンのそこに一つ梅が沈んでいるあれだ。
あれなら、甘すぎる梅酒も何とか飲めて、焼酎付けの梅の実が1個楽しめるのだ。
梅の実は甘くてもいいのだ。(・・・多分食べ物だから)
半年に一回くらいあの梅の実が食べたくなって、PIOを買う。

いつか自分で梅酒をつけて、酒の部分だけ誰かにあげて、梅の実だけ
ちびちびと味わってみたいものである。
世の中には需要と供給がある。ZAZAが需要に思っているからには、
もしかすると、梅酒の梅を余している人がいるかもしれぬ。
・・・・むうう。もらいたい。


zaza9013

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