21世紀猫の手日記
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2003年10月13日(月) 女性性と母性。

・・・夕食が、大根と若布の味噌汁に、筑前煮たべて、米と10穀物と麦を
あわせて炊いた御飯とビビンパとヨーグルトだけでは足りなかったようだ。
夜中の2時半に空腹ににて目が醒めた。
しかたがないので、蕎麦でもゆでて食べようと思う。
蕎麦をゆでつつ、暇つぶしに思うところをつらつらと書いてみることとする。

ZAZAにとって、自分の中の女性性というのは、多くは社会へ出てきてから
身につけたもののようなきがする。なにしろ、我が家には「華美な服装をしては
ならない」という掟があったのである。まあ、身分相応といえばいいのだが、
「お嫁さんは職業ではない」といった、厳しい教えが浸透しており、
婦女子といえども、外見をいたずらに飾ることなく、ZAZA本人の中身や資格で
人生を一人で乗り切れるだけの実力をつけて欲しかったのだろうと思う。
まあ、でも、それは価値観として世の中では通じ易い
「かわいらしい」=「いい」という感覚が理解できるまで二十歳をすぎるまで
かかったので両親の教育方針としてはかなり良し、悪しがはっきり出た所だと
思う。(ま、たとえば、化粧は女性の義務ではないとかさ、苦笑いろいろ)

かなり偏った育ち方をしたZAZAがときどき心配になるのは、「母性」って
どこで育てているんだろうな。自分で必要だと思って身につけるようにしないと
つかないんじゃないかな・・・。子供が出来た→産んだ→母になる・・・という
ものでもあるまい。保健所の説明で母性は身につくのだろうか?
たとえば、自分の生活より、ガキの方を優先するとか・・そんなていどでも。
母性って、たぶん今までの自分と母親の関係の総決算みたいな感じがある・・、
のではないか?と思う。ただ子供が出来ただけでは、男も女も父・母には
なれないようなきがするのだ。うん。

蕎麦できたよ、おやすみ。


zaza9013

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