航海日誌

2002年05月21日(火) 少しのアリガトウ。

こんばんわ、こんにちわ。四亜です。

今日は風邪をひいたみたいなので、早く寝てしまおうと思ってましたけど、少し書くことがあったので書きます。

アルバムを整理していたら、年表が出て来て、1978年(昭和53年)と54年。つまり私の生まれた年ですが、どんな出来事が起きたのか、書いてあります。

8月12日。日中平和友好条約調印。

今まさに問題となっている___というか、前から問題ではありましたが。

いい加減歴史の教科書もどうよ、と思わずにはいられない私。
……や、歴史だけでなく他の教科書もだけどね。
自らで勉強せんかい!ということかしら。

10月16日。青木功、ゴルフ世界マッチプレーで初の海外優勝。

すごいですね、折しも、先程「まるちゃん」こと円山茂樹がウッズをやぶり優勝したところです。

4月27日。アフガニスタンで軍事クーデター。人民民主党政権成立。

………懲りませんねホントニ……。日本も武力は無いにしろやってることはあまり変わりません。

1月4日。大平首相、一般消費税の80年度導入を示唆。

………ってここかあっ!!!(怒)……こんな時からお国は真っ赤だったんでしょうか…。5円に泣く今日この頃。

歌では、山口百恵ちゃんの、「プレイバックPART2」(みーどりのおかをこえーはしりぬけてゆくーまっかなポルシェ〜)

映画では、「さらば宇宙戦艦ヤマト」(さらばー地球よー/涙見て無いかも…いやだってさーフランダースの犬みたいなノリは痛いよ。)

「スターウォーズ」…!この時期だったんですね〜。ブームが。(笑)そりゃハリソン・フォードも年とるわけだわ。(笑)


というわけで、二十年ちょっと前に戻ってみました。

歴史はくり返すというけれど、本当に、面白いものだなぁと思いました。


さて、今日のお題は、「少しのアリガトウ。」
宗教関連だしてスマンけど、冊子に石原慎太郎のショートコラムが載ってて、つい、共感して「そーだよな、そーだよ。」と共感してしまったので、少しだけ。
私は今しがない学生とプ−もどきですが働いて学んだことが少しだけ。
人は独りでは生きられないということ。
あたりまえだけど、こんな時代こんな時代というけど、こんな時代でなくてもバブルの時だって、人と人と協力することが必要だってこと。
自分一人で考えたことなんて、実はわりとつまらないものだったりする。
人と話すことによって、発展したり、何かを生み出すことができる。
話すということは大切だ。私は日本語をよく知らないから、深く考えて物を言うことが少ない。その考えるという行為が大切だということ。

それをどうして思ったかというと、例えば、「ただいま。」「おかえりなさい」「お疲れさま」「またね。」「気をつけてね」そういう、何気ない一言が出るような人って素敵。
職場では、そういう少しだけ「相手を思い遣る」人が沢山いました。
だから、今の学生で言葉が足りない人がいたりすると、とても残念だなって思う。自分だけしか見ない生き方は、ある意味とてもうらやましい。それだけしていればいいんだから。
でも、親しい間柄にもそういう礼の形が入るのが私は嬉しい。
…何が言いたいのかよくわからんのですが…。(ーー;)
ちょっと世間の冷たさに袖を濡らした日なんです……。(笑)

人を思い遣るってとても難しい。
今日のお題は、「少しのアリガトウ」普段何気なくまわりにいる人たちに感謝を込めて、「少しだけアリガトウ。」


そういう風に皆がなれるといいね。

それではオヤスミナサイ。良い夢を。


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