| 2002年01月10日(木) |
ファントムとわたくし。 |
皆様。こんばんわ。四亜です。
カルロッタが可愛いです!(またですか。)
というわけで、今日は京都まで「オペラ座の怪人」を見に行ってきました!!相変わらずデカイ駅です。東京駅は迷路ですが、こちらは洋風ラビリンスって感じ。
いや、微妙。(笑)
劇場はこけら落としで綺麗だし、京都駅のランチは美味しかったし。(コースで2000円。ただし、メインディッシュとコーヒーは不味かった。)
開演前にグッズ売り場で見ていると、ひとりの婦人に 「わたし東京のライオンキングも見に行ったんですよ。」と。声をかけられ。(笑)
「あれってチケットとりにくいって…」
「インターネットで取ったんですよ。ほほほ。」(←上機嫌らしい。)
少なくとも60才くらいの御夫人がインターネットとは、ブラボー。
四季の案内役のお姉さんたちもいつも接客がちゃんとしてるので、わたしはそのへんも好きなのですが。
母とおそろいのキャップとバッチと、CDを購入(笑/やっぱりー。) CDは二つ種類があって、とりあえずロングランの方を買いました。 そのうちもう一つも手に入れたいものです。さてさて。
問題の劇内容ですが。
小さい劇場です。それはいいです。 でも演出がしにくそうです。←斜な花道とかが使えないので直線的な演出になりがち。でも奥行きを出そうとしてるのは流石。 音響が一番気になりました。←どうも響き過ぎで、日本語が聞き取りずらいんですね、とてもキャストは良い声をしていたのですが。 おかげで、何人かが同じに歌うシーンは、CDを聞いていないと、何を言っているのかわからないという、ことに。(涙) 音響だけですね、気になったのは。 暖房がききすぎだとか。(笑) 隣のねーちゃんズが、休憩終了して音楽が鳴りはじめてからも喋っていて、むかついたとか。 うーん、やっぱり四季劇場の方がやりやすいのかもしれない。
さてキャストですが、私はわりとカルロッタ役の人が良かったと思います。もちろん、クリスティーヌも、ファントムも良かったのですが。 全員が第二幕の方がうまかったなーと思います。 一幕では声が出ていなかったり、コーラスがちょっとあわなかったので、なんともかんとも。しかし、残念です、音響が。
こういってもわたしは四季が好きなのですよ?本当に。
その証拠にやっと会員になろうかと思うくらいですから。 (あージキル&ハイド見たかったなー。)
きりがないですが、いつかリピーターでいろんな人の演技が見れるようになりたいものです。(高いんだけどー。)
それでは、今日はこのへんで。
|