航海日誌

2002年01月09日(水) 君、死にたもうことなかれ。

はたしてこの字であっているのか、それが問題。

こんばんわ、四亜です。
今日のタイトルは何も思い浮かばなかったので、「サクラ大戦」劇場版のサブタイトル?タイトルかな?から。

わりと大正時代って好きです。

中途半端に和洋混ざってるあたりの「デ・ザイン」みたいなところが。(笑)↑かわらずファジィです。

カフェ。今ではカフェは一般的だけど、昔の「カフェー」はちょっと違う意味もありました。今でいう、クラブ?もしくはキャバレー?いや、「キャバレー」は別にあったと思うから…。

どろどろした暗黒時代みたいな、なんかそーゆーものを持っていつつ、粋で潔い。それは当時の日本人がそうだったからなのかもしれません。

今日マイカルサティの閉店バザールでしたね。
わたしはあそこまでしてモノが欲しいとは思わないのですが。服だって、着るものに困るわけじゃないし。
バーゲンはキライじゃ無いけど、時々ばかばかしく思います。

不況だからと一言で片付けるのは簡単で。

今日の「君」はそんなこの国をあらわしたのかもしれません。

そうそう、今日は純ちゃんの(笑)誕生日だったみたいですね。還暦おめでとうございます。(小泉)
エルビスの誕生日もこの日だったんですねー知らなかった。
この人にはもう少し頑張ってほしいものです。

はともかくとして、相変わらず田中真紀子大臣に対するメディアはキツイですねぇ。外国いって「物見遊山」よばわりですよ。
それが仕事だっちゅーねん。(笑)
確かに、女性としては少し可愛く無いと見る男性がいるかもしれない。けど、最近分かったんだけど、あの年代っていうか、「おばさん」って結構可愛いものです。
ちょっとしたことで拗ねたり、まかしとけって感じで頑張ってみたり、ちょっと前に夫婦間の愛っていつまで続くのだろうって思ったことがあって、いろいろ観察してみたり。(笑/大臣と主婦では違う?)
で、ああ旦那さんはこういうところが好きなのかなぁって、思ったりした。
なので、以前もっと若いころは「何このおばさん!」とか思ったりしてたのが、(笑今の会社じゃないですよ)こうやって見ると、誰も

可愛い人だ。(に。)

と思うようになるから不思議なものです。(笑)

そんで、何が言いたいかっていうと、今の男の人ってそういう度量っていうか、余裕が無い人が多いんだよね。
やっぱりどんなにつっぱってみても、女性は女性でありたいもの。
最終的にはおおらかな男性に上に立つ目線で少々のことでは目くじらたてたりしないで欲しいな、なんて。
これはちょっと、我が儘な言い分かな。
女性が社会で働くのってとっても大変だと思う。そんな時、男性ばかりが女性に甘えるんじゃなくて、男に抱き締めてもらえる女がいいね。
そーゆー信頼関係って、ちょっといい。

(ええと、まだまだ女性には厳しい社会組織だし、名古屋なんか中小企業多いから、保証とかあやしいし。いや、憶測でものを言うのは良く無いのだけど。そうすると女性と家庭の問題とかに発展してくるし。なんていうか、それを語ると終わらないからここで切るけど。)
ちなみにわたしは女性に限らず、夫婦は子供が小さいうちはなるべく一緒にいる時間があるといいと考えます。忙しいお父さんはやっぱり休日に子供と一緒に暮らすことはその後の子供にとってすごく重要なことだと思うから。

↑わたしは小さい頃父とほとんど話をしなかったです。なので。

家庭って難しい。アメリカだと父は絶対なんだよね。お金持ってくる人だから。それを母親がしっかり子供に植え付けてる。

これって色々な意見があると思うから、これが絶対ってことはないんだけど、バイト先の若い主婦の話を聞いていると、ちょっと心配になったりしました。

では、今夜はこのへんで。

(明日はオペラ座です!!わーいっ。)


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