| 2002年01月12日(土) |
御臨終とおめでとう。 |
昨日。
我が水槽の主二代目の金魚さんが亡くなられた。
初代はプレコ(セルフィン・プレコ)という、熱帯魚で、外見はナマズっぽかったが、その愛らしさに魅せられていたものだ。 残念ながら、御病気のためお亡くなりになった。
その後、しばらく熱帯魚が嫌になり、もう少し簡単な金魚(流金)を飼うことにした。一般的な金魚だ。
実をいうと、我が家の金魚はよく生きる。5年間生きたものもいた。 それは引っ越しの際あげてしまったが、二代目の金魚さんは長生きだった。
今年で4年目に入ったかもしれない。
もともと水槽は熱帯魚用のものだったため、ヒーターがついており、そのおかげで水温が高すぎたのが死因ではないかと考えられる。
そう、金魚というのは、わりと丈夫で、どこでも生きるものである。
かろうじて生き残った一匹を緊急避難させ、どうにか生きながらえさせた。
新家族の御案内。
販売されている金魚はうちのものより小さくて、どれも弱々しいものだった。そこにいた一匹の金魚。赤い中に白い模様。 捕まえようとすると、ものすごい速さで逃げます。 しかし狭い水槽の中、どうにか捕まえてもらい、晴れて我が家の一員となったのでした。
…そのうち熱帯魚館とかサイトで作ろうかなぁ…。(←長いです、熱帯魚飼い歴は。)
しかしこの寒空の下、水槽を洗うのは寒かった…おかげで指が動かない…。
休日はいろんなことがあります。ついでに家族会議とやらもこの日にやります。昨日、「風の谷のナウシカ」やってました。 最後を見ました。 お気に入りのシーンははじめと、飛行船(?違うな。飛行機。)から逃げるシーン。そして、ちびオームを止めるシーン。
泣きました。
昔を思い出して、泣きました。
幸せで泣ける時ってあるかい。
でもくやしいので、涙は見せないようひっそり、泣きました。
ここ数日とても不安定で、自分がとても嫌いで、しかも課題が進まないからさらに嫌になってて、ほんとに、辛かった。でも辛いことを辛いというのにはあまりに恵まれた環境だから、言えなくて、さらにぐるぐるまわってた。 (まるで関口くんのよう。笑)
人を見て、己を振り返って。 また両親に感謝したり、先輩を想ったり、友人がいることを誇りに想ったり、自分がもっと成長しなくちゃいけないんだって思ったりした。
…ちょっと長いなー。
でも昨日書いて無いから…(笑)
「らくだ書店」相変わらずお気に入りの書店の一つですが。
この書店は名古屋にあるのですが、退職したサラリーマンが事業を起こしたものだったのです。 店内にはカフェがあって、インターネットもできるし、たいていのベストセラーは置いてあるし、わりと品数も多いと思う。(これは今池店) 本屋はかくあるべき、という経営者の思いが出てる本屋さんだと思う。
品数でいうと、正文館書店。こちらもいろいろ店鋪があるんだけど、少なくとも岩波新書とか、セン書(漢字がでないーっ。)とかかなり沢山の品揃え。コミックスもかなりある。(ちなみに名前が同じでも経営が違う本屋さんもあります。)
大きい本屋さんというと、三省堂、三洋堂、あと紀伊国屋書店。星野書店、小さいところだと沢山あるので、省きます。(ちなみに私がいつも利用しているのは佐久間書店。)
大きい本屋さんはわりと専門書が抜けてたりする。こだわりのある本屋さんは沢山あるけど、良いものをおいている本屋さんというのはなかなか無い。
東京や、大阪では多分もっと品数が多い本屋さんがあるのだろうけど、名古屋は一部のチェーン店以外はわりと発注に頼っている本屋さんが多いと思う。かくいうわたしも最近はネットで注文して本屋さんに取りに行く。
どの書店が自分に一番あっているかは時間をかけて探さないとなかなか見つからないものである。
最近若いバイトの店員さんにこういう本ありますか、と聞くと、店の配置も理解していない店員さんがいたりする。
元バイトの私からいうと、配置は広い本屋さんでは広すぎてかなり分類が多い上、本というのは毎日新刊が出る。(ほぼ)そしてその数は何万にも達するものだ。ベストセラーは分かっても、専門書は毎日何時間もそこにいない限り、なかなか覚えられないものである。
そういう理由で厳しいお叱りを受けた時もある。 そして、本屋にくる客というのは、良いか悪いかの二つになる。
本屋の店員はわりと下に見られがちである。客でもどこか勘違いした人間もいるものだ。店員も店員で不親切なものもいる。 もともと本というものは高価なものだというイメージもある。(これは昔のことかもしれないけど。)にわかインテリをきどった人間が多いわけだ。 (笑/わたしもだ。)
案外何ごとも専門外の人間の発想の方が、すばらしいものなのかもしれないと、らくだ書店の事業展開を見て思ったのだった。
(とこのへんで終わらないとだめだ。←長いってば。)
…これをサイトに作ればいいのに面倒くさがりの所為で日記になってしまう……。それでは、今夜はこのへんで。
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