航海日誌

2001年12月04日(火) The phantom Of The Opera.

クリスティーナは絶対共犯でしょう!!

(笑)

こんばんわ。のっけからすいません。わたくしはカルロッタの

「このチビかえる!」発言に大賛成。(笑)

クリスティーナこそ、悪女だとは思いませんか。

(偏見。)

さて、今日のお題は…何だか有名すぎて。(笑)
劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」から。

今頃になって「金田一少年の事件簿」の一番始めのオープニングがもしかしてこのオペラ座にかけたものなのかも…とか思いましたわたし。

さて、CDを借りてきました。
ので感想など。

……山口祐一郎は流石でした。(笑)
「エリザベート」で、バイト先の人が「そりゃ山口でしょう!」と言っただけのことはあります。なんて声でしょう。(笑)
でもわたくしは内野が好きなんだけどね!(わかったって。)

今でいうストーカーっすね。(笑)よかったよねクリスティーヌがおばかさんで。(つうか……。)こういう女を見てると爆笑するしかないんですが。

ところでやっぱり日本語の方がミュージカルは大変だとは思いませんか。
めちゃハードロックなみなところが。(笑)
これを聞いて、はじめてああ、大変そう。とか思いました。
でも面白いですね。日本語っていうのが。
個人的には好きな歌のところは英語がいいなぁと思うのですが。
しかし日本語の方が生生しくていいです。

わりと純愛なのかしら〜などと思ったり。でも血なまぐさい話のはずなんだけど。ああ、まだ見て無い人にはごめんなさい。
文字を隠すと、保存する時に保存できなくて、なので隠し文字はやめようと思います。ネタバレの可能性もうすでに(笑)有りなので見たくない人は見ない方がよいです。

個人的にクリスティーヌは可愛らしい声より(笑)通る声で、
「裏クリスティーヌ」とかいて、ファントムコメディオブジオペラとか見てみたいですね(笑/裏クリって何だろう)

とりあえず、これで予習はばっちりです。(笑)
でも多分CD買ってしまいそうです。(笑いやん。)

どんな人が演じるのか今から楽しみです。

全然関係ないけど、自分がこんなに演劇などにハマるとは思ってませんでした。というのも、やっぱりまだまだ気軽に誰でもいけるというものではないですからね。値段とか。
そうするとどうしたってそういうものと触れあう時間って少なくなってしまうから。
もっとも、「演じる」ことよりも「現実の世界」の方が自らにとってプラスになるものだと言うかもしれません。
けれども、わたくしたちはいつも「演じて」生きているのではないでしょうか。無意識に誰であってもいくつかの人格を自分の中にもっていて、演じている。
演じていること事体もその人の一部だから。

ともかくもライブにせよ何にせよ、人が人に与える影響こそ一番強いものだといつも書いてますが。
それでもって自分も演じることができたらそれは面白い生き方じゃないかなぁと思うわけで。

ああ何が言いたいのかな。
わたし演劇文化論とって無いからなー。(苦笑)
本はあるけど。

ま、つまり好きなんですわ。(笑)変な話ですね。
演じるということは、「描く」ことによく似ている。
自らを他のものにすることによって表現する方法っていうのは、それこそ人間らしいとは思いませんか。

地の底でもがいている、捕われた我々に。


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