| 2001年12月03日(月) |
Sweet Danger |
つうわけで、今日のお題はジュディ・ガーランドから。 なんか懐かしい映画というか、ドラマというか、メロドラマチックなところがお気に入り。
改めて単位を計算してみたり。
…………………無駄なことをした。
さて。もう卒業できるのか謎なんですが。 まあカリキュラムをただこなすのは別に苦にならないんだけど。 どうしてそれ以外のものに気がいってしまうのか、困ったものです。 しかしね。ここで普通に卒業したとしてもわたしには何が残るというのだろう?などと思ったりね。 まあ、答えなんか始めから出てますし。 悩む暇もないし。 悩むことすら馬鹿げてるのだけど。 たまには悩んだっていいじゃないかと思うのです。
気分はCry me to the moonな感じですが。(いやだね変に暗くて。) ああ、ブギーポップな感じでも可。 ブギーポップは作者があんまし好きじゃないです。何となく。でも作品は好きです。………(石なげないように。) 確固たる意志を持った作品と、その意志をもつ人間をわたくしは好きですが。 この日記のように、確固たる意志が強すぎても、また「いっぺん」な人間なのではないかと思うのです。 ……うーん。つまりコンセプトはあくまで臭わせるのであってはっきりと言い切るとそれはそれでなんつーか「視野の狭い」偏った定義しか持てないのではないかと……。
かいうことを考えてみたり。
ハリー・ポッターとわたくし。に。 金もないのに2を手に入れました。(笑) まだ読んでいないけれど、この物語りのすごいところは、確かに「こういう人っているよね!」ってところかな。 フィクションではあるし、ファンタジーではあるけれど、確かに、現実にこういう性格の人とか、価値観の人は存在する。ということを明確に書き出している。のですごいなぁと思うのです。 私だったらハリーが愛おしくてとてもじゃないけれど、ダーズリー一家は描けないもの。 でも、「正義の味方」が活躍するには必ず「邪悪なる悪役」(笑)が必要なわけで。 その定義ってどこかしらって思うけど。個人差があるから面白いのかなって思い。 ……このへんにしておこう。
今日は少し昔を思い出しました。 とても嫌いな人のこと。 悲しくなってちょっとだけ泣けてきました。
朝から自転車がパンクして郵便局にいけなかったし、仕事を手伝ってもらったのに、それは確かにいいことなのに、嬉しくなかったり。人まかせにするととても怖いなぁと思うことがある。責任が二分した分だけ気が抜けるから。ほんとうはそれはいけないんだけど。 案の定今日も少し抜けてて。前にも何回かそういうことがあったから、今日は確認をしたんだけど、やっぱりで。 時間が無いなら手伝ってくれなくてもいいのに、その時間にこだわってかなりあせって手伝ってもらうのはちょっと居心地が悪い。 時間。これってとても複雑。 そもそも秒針なんてものがあるからいけないわけで。 そして主婦はたいてい時間に縛られてルわけで。
とても、わたくしのことを思ってくれている方々なのに。 ちょっと困ったなぁと思う時があるのです。
わりと仕事をやりやすい人とやりにくい人がいる。 前者はこっちが伝えたいことがきっちり伝わったりする。 後者はわりと伝わらなかったり、かえって跳ね返されたりする。 どっちがいいのかなんてわからないけれど。
あと1年。 一つのことを貫くというのは、とても難しい。 簡単なようで、でも信念を変わらずもち続けるっていうのは、とても難しい。 だから、何十年も努めてきた父を尊敬する。 父は偉い。そんなこと本人の前では言ってやらないけれど。 でもちゃんと尊敬してる。 あなたの生きてきた時間を、誇りに思う人間は確かに存在するのだと。 絶対、本人の前では言わないけれど。
どんなに、どんなにこれからの道が険しくとも、きっとわたしたちは幸せになれるはずだ。 いいや、ならなくてはならない。 「幸せって何?」 ちょっと前。(?) 友人に聞かれたことがある。わたしはしったかぶりをして。 「今君とこうやって、食事をしてること、話してること。それも幸せ。」 とか何とか言ったかもしれない。 我ながらなんて歯の浮くようなこと言うんだかとか思ったり。 幸せになるっていうのは、とても簡単で、 でもとても一瞬で。 どうしてか人は幸せである時間よりも、辛い時間の方が長く感じてしまう。 そう、記憶にも幸せであることよりも、辛いことの方が強く記憶されるのだ。 だから、自分が幸せかどうかということに対して、答えられない。 あるいは、幸せでないのかなどということを思う。
けれど。 今ここに生まれいでることこそ、きっと幸せの一つだから。 少なくとも、一つは幸せということになる。
………なんだかこういうことを日記で書くのもいいかげんどうよ?思うですが。んでもって若いなぁと思うですが。 理屈で感情押さえられるほど年でもないので。そしてそれはひどくつまらない生き方じゃないかと…いえいえ。 そろそろ疲れてきたのでやめることにする。 結局「遺書」なんて何一つ残せるものなんかないのかもしれない。 なんかそんなことを思った。
別に死にはしないので御心配なく。 それではオヤスミナサイ。
|