航海日誌

2001年10月20日(土) ミュージアムへ行こう!

とゆーわけで、今日は美術館のススメ。

えー美術館ってつまんないじゃーん?
その通り。
それは貴女が知らない美術館の謎があるからですよ。/笑

という風に論文を書いた……わけではないですよ流石に。……あんま変わりないかもしれないですが。(笑)

今日は美術館へ行こうの巻です。
美術館〜?ああ、年に一度海外から有名な画家の絵が来たときに行くところよね〜。
とゆーのが一般的じゃあないかと存じます。
お断りしておきますがワタシは別に美術館や県や市のまわしものじゃないです。(笑)

だって。美術館って
入館料高いし〜。
会社いってたらいけないわよ〜。

でしょ?

まあおおむねその通りなんですが。

しかしっ。

入るだけなら無料なのです。(笑)そう、入るだけならね。

今日は県の美術館の紹介。
昨日たまたま行ったのだけど、よっぽど有名な展覧会(日展とか、まあその類。)じゃないと行かないってか、美術館ってまず入りにくいんだよね。
いかにも固そーなイメージが。(笑)
それに服装。最近の若い子はわりとそういうの気にしないらしいんですが。(笑ワタシもまだ若いです。)
だけど、中には美術館にあんな格好でくるなんて!という御夫人もいらっしゃいます。
まあ。私的にはどうでもいいじゃん服くらいっって感じですが。
格式と礼儀を忘れろとかゆーのではなく。

んで、今日は無料で利用する方法。たまにはゆっくりしてみるのも良いのではということで。
実は美術館の中にある飲食店は高いです。コーヒー1000円とかです。
はっきりいっておちょくられてるとしか思えない値段です。
しかし。
確かに飲食持ち込みは禁止されているので、昼は栄地下に食べにいったり、中日ビルの一階にあるユーハイム(名古屋のお菓子屋さん。チョコレートケーキが好きでした。)でバイキングも楽しめます。

で、まず図書館で時間を潰すって手もある。美術書は下手な図書館よりそろってるはず。
それから、屋上庭園というのがあります。
実はここから空を見るのが好き。のんびりしてみてください。

んで、時間があまったら劇場の内容チェックもいいでしょう。安いのから高いのまで何でも有り。ワタシはよく3000円くらいのバレエとか見にいきます。その人のファンでもなんでもないんだけど。

次。地下にビデオライブラリーがある。
ブースが限られてるから早めに予約したほうがいい。
でも一人一日一本って決まってるから、大丈夫。
内容はオペラ、バレエ、狂言、歌舞伎、能、その他演劇、音楽もあったかなぁ。いろいろあります。クラッシックなものがある。
無料ですもちろん。

んで、次。ショップにいく。
写真集とかがほとんど見れるようになってるので、そこでかなり時間がつぶせます。「地中海の猫」っていう写真集可愛かった。でも2600円。(涙)
雑誌(芸術新潮とか・踊りのやつとか)も見れるスペースがビデオスペースの横にあります。そこにはいろんな劇団、音楽、芝居、アトラクション、の宣伝コーナーがあります。もしかしたら自分の家の近くにそういうことがあるかも。
で、ショップに戻る。個人的に「マン・レイ」(写真家)のプレート(値段不明たぶん5000以上)が欲しかったね。
CDも売ってる。
ここは限られたものしか売って無い。けど、あまり外れがないだろうと推測。今度からここで買いたい。(もしくはチェック。)
………ありました。
ジュディ・ガーランド・ベスト………。
なんでここで売ってるのさーーーーー!!!(涙/心の叫び。)
(ワタシは何週か前に注文したんです。)
ヨーヨーマ(どこできるんだっけ。)とかも聞いてみたいです。

しばらく時間が潰れました。
あとは、お金があれば常設展などいってみるもよし。
やたら広くて迷路みたいな場所なので探索してみるもよし。

これで無料で時間をつぶせる方法がわかり大満足です。
(欲をいえばもうちょっといろいろ欲しいけど。)
おそらくワークショップや講座も展開しているのでしょうけど、情報が今は無いのでこれだけ。

とゆーわけで、せっかく無料なんだから利用しない手はないわけです。

以上ミュージアムへ行こう編でした。
レポート四亜。


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