| 2001年10月19日(金) |
JUNCTION001(報告) |
とゆーわけで、行ってきました。 グループ展。
何だかんだと昼になってしまい、おかしいなぁこんなはずでは…と思いつつ、栄まで出かけました。(ああひさしぶりの街です。うちは田舎なので街に出るのは大変です。)
さて、相変わらず工事がいつになっても終わらない芸文センター前を通り、地下へ向かいます。 金曜日だというのに、何故か人が沢山いました。何故でしょう。 ああいう身分になりたいものです。(今なっとるやんけ。)
んでもって地下二階へおります。(どうでもいいけどこの建物も相変わらず地震に弱そうな感じです。綺麗なんだけど。)
スペースXは奥まった場所にあります。本気で迷いそうでした。 その隣のリハーサル室でピアノの発表会をやったことがあります。 ああ懐かしきかな。
さて、では感想など。 辛口にいきましょうか。
永原センセが来るなら土曜にすればよかったなぁ。(今頃。)
覚えてないのもあるかも…(怖っゴメンナサイゴメンナサイ。) 船戸氏・和仁氏・泥谷氏いずれも面白いですが、もう少し糸というか、材質にこだわりがあっても良いのではないかと思います。オーロラっていうのもちょっと安直だし。いや、いいんだけど、青の混ざり具合がなんとも…。 ノルウェーはよかったけど、皆村上春樹にだまされすぎ!(笑)色が変わる時の幅の割合が気になりました。 とまあ専門外なんでこれくらいで。(笑石投げないでください。)
次、篠田さんのデザイン。便せん。 これはまあまあ綺麗でした。ただ、写真をただ出力したと思われがちなものもあったので、それが難点。紙の厚さももう少し固めのほうが味が出たのではないでしょうか。 それと、緑とピンクのラインが、五月蝿い感じで、もう少し色と場所を考えた方がもっと良いものができるのではないかと思います。
コンセプトはしっかりしていて良し。
次、三輪氏のポスター。 良いね。全体的にもよく考えて作ってある。一つ気になったのが、黒ぶちの額。これがねちょっとうるさい。 あとJUNCTIONっていう文字がその書体で良いのかとか、位置が何より気になった。額のぶん紙の白紙が消えてしまうから、かなりつまった感じに見えてしまい、もったいない。私的にはもう少し余白が欲しい感じ。 まあ。個人的にではありますが。
次。近澤さんのえらいガンバッタっぽいけど、まだ形が問題。陶器だけとって見ると綺麗なバランスだと思う。 問題は、そのプレゼンしたひょうたん型の台。これが問題。 何故ゴシックでなければならないのか、台の上の毛皮は何なのか。 それが突っ込みたかったね。
次。藤野さん。綺麗ね。一番大きい作品より、三番目くらいのてんとう虫の作品が一番よかったと思う。 あとはハンプティダンプティ?あれ、もう少し書き込みが欲しいね。見た時に弱いんだよね。
次、堀江さん?実はあまり覚えて無いですごめんなさい。もしかするとアンケートのところにあったものではと推測。 ……プレゼンを頑張りましょう。あとはモノ事体はけっこう可愛かったけどね。それとアンケート台を一番最後に欲しい感じ。忘れたわ。書くの。
次。ニシダさんの。ええと。なんだか同じ様な作品を見たようなそういう感じ。オリジナリティが少し不足。既存作品に近しいのはちょっと残念。 三枚パネルみたいに材質をこだわったのはマル。 どちらかというと立体物のほうが追求して欲しかった。(その路線で。)
次。大西氏(よしみち様の間違い。??)最初気がつかなかった。作品としては面白い。でも小さいのが難点。できればショートホールくらいのレヴェルでつくって欲しい。その前で人が踊るの。 子供むけのエンターティメントになるのでは。 んで光りがいろんな色になって音とか出たら最高。(勝手につくるし。) 仕事は綺麗だけど、いかんせん短期間に作りましたというのが出てしまったような…。
次、寺島さん。ごめんわたしあんまり見て無い。というのも、展にそれはないだろうと思うから。 一対一になってしまいがちな作品なので。インターネットとして流すならインターネット上で公開すべし。ぽつんと機械おいとかれても寂しいだけです。一方的な作品になりがち。 もしPCとして公開するのなら、プレゼンを楽しくしよう。
次。中井氏。ええと、ミニカーは楽しいです。本人のコメントが楽しかったのであまり辛口にしたくないんですが。(笑) ミニカーの上の色。形、ほんとうにあれでいいんでしょうか。そして何故一番右上のクレーンが出ているのか。まさに作者が迷ってる感じが出ていたような気がします。ミニカーが動いたらなお楽し。
次。河内さん。 ええと頑張りましょう。写真ってすごく難しいので。それをやろうとした貴女はすごいです。そして、1人カラー写真をあつかったのはマル。 途中の手がいただけません。 次回に期待。
次。大谷氏。 さすがというか、テーマがしっかりしています。だけど、写真だけで表現するのはもうかなりな領域の問題だと思うから。 辛口です。 左下の写真個人的に下の夕焼けと、影の割合が気になりました。
次。加藤氏。良いですね。でも一番右のグレー(多分白と黒の対比したもの)がきになりました。赤、緑。でグレーがもちょっとかちっとしてると良いかも。その下のスケッチももう少し大きくしても良いかも。でも無くても良いかも。直線、直線ときて、曲線になってるのが何故だろう。
次。 坂本氏。………この人も写真なのですが。 頑張りましょう。ええと個人的には左から二番目の下の緑かかった作品が好きです。……あとはもう撮りまくるしかないです。
次。野口さん。 …本は五月蝿いですよわたし。(笑)プレゼンはおっけー。可愛いし、上手いね。問題の本。材質もおっけー(表紙。)でも表紙に何故ビーズ?アクセントはもう少し一体化していたほうが良いです。 中身もそこそこいい感じで綺麗に仕事してあります。中の紙。これなんだっけ…ケント類かなぁ。PPクリア系?いや違う。とにかく、この紙を使うのは良いとして、この紙だと問題があります。 開きにくい。読みにくい。 これが問題。この厚手の紙は綺麗に写真など出せるのかもしれないけど。見る方にとっては見にくいのです。なので、大きさをもっと大きくするか、大きさにこだわるならもう少し紙を薄くするかなのです。
次。吉沢氏。 さて。何故あの匣の大きさなのか未だにわからない。 見ても何もないです。これはセンシティブなものなのかしら。多分その人の内面にある何かに訴えかけているのかもしれませんが。 ごめんわかんないわ。 もちっと分かりやすくしましょう。 伝達とはそういうもの。 せめて人に綺麗だとか好きだとか嫌いだとか汚いだとか、そーゆー印象を持たせるようにしてください。
さて。とゆーわけで、かなり辛口感想でした。(笑) わたしは、社会人で無理のあるカリキュラムをこなしている諸先輩方をとても尊敬していますが、一般の人が芸術にもつ一面的なイメージ、または、世界観を壊したいと常々思っていますので、これから、それと今まで世間一般的な芸術の学び方をしてきた方々には申し訳有りませんが、そういう芸術は要らないと申し上げます。 だって本当にいらないんだもん。
好き勝手に述べましたが、じゃお前はどーなんだと言われると辛いところでもあるので、精進してそのうち作品などあげたい所存でございます。
もちろん、計画的に人をおとしめる楽しいいたずらを考えます。(笑)
それでは、皆様今日はこのくらいで。 ごきげんよう。
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