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■ 雷雲が過ぎ去るものならば…
とっても寒くなってきた。 でも地元だととても安心する。
昨年までは雪深いところに居たから 凄くひとりで不安だった。
雪が沢山降るのも 動きづらく大変。
きっと、災害にあった方々も言い知れぬ 不安があるに違いない。
とはいえ… 不安の総ては当事者じゃないと 本当に解ってあげられない。
でも
解ろうとすることが大事だと私は想う。
だけど そこで終わっていてもいけない。
相手の立場に立って考えてみようとする心を持ちたい。
許容、寛容、理解
それがあれば 少しでも平和で居ることが出来る。
自己を守り 他者を罰する
これでは…傷を増やすだけ。
雷雲は遠い。
遠いなら、
自分のところにその恐怖がないのなら
それでいいのだろうか?
眠りの中で聴こえた雷雲の恐怖。
もしここに落ちたら死んでしまうだろう。
こんな恐怖を味わう人もいるんだろうに。
こんなわがままを言っていいのだろうか…。
2004年11月03日(水)
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