くもりときどき、はれ。
そら



 雷雲が過ぎ去るものならば…

とっても寒くなってきた。
でも地元だととても安心する。


昨年までは雪深いところに居たから
凄くひとりで不安だった。


雪が沢山降るのも
動きづらく大変。


きっと、災害にあった方々も言い知れぬ
不安があるに違いない。


とはいえ…
不安の総ては当事者じゃないと
本当に解ってあげられない。



でも



解ろうとすることが大事だと私は想う。


だけど
そこで終わっていてもいけない。


相手の立場に立って考えてみようとする心を持ちたい。




許容、寛容、理解



それがあれば
少しでも平和で居ることが出来る。


自己を守り
他者を罰する


これでは…傷を増やすだけ。




   雷雲は遠い。




遠いなら、


自分のところにその恐怖がないのなら


それでいいのだろうか?




眠りの中で聴こえた雷雲の恐怖。

もしここに落ちたら死んでしまうだろう。



こんな恐怖を味わう人もいるんだろうに。






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こんなわがままを言っていいのだろうか…。


2004年11月03日(水)
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