くもりときどき、はれ。
そら



 この総て、命の道。

枝葉に道々は分かれてる。


どの道を歩くのだろう



そんなことを考えずとも
人は歩かずにはいられないのに。



考えないで歩く人も
考えて歩く人も、いるのに。



私は考えずに
想うままに生きていきたくても
そうは出来ない。


どうして自分自身を認めることが出来ないのかというと
自分がしたい方向とは違う方向に
自分が進むから。


進めないということすらも、認めることが出来ない。


後1日後

何が起こっているのか
今日の夜とそんなに変わらないのか。


変わらなかった一日に感謝すべきなのだ。


変わってからでは遅い。


命に関わる報道があって
観ていると
やっぱりなんだかんだ言って
ここにこうして落ち着いて生活できていることには
感謝しなければいけないなと想ってしまう。


傷ついても
なんとか回復してきた。


身体の傷よりも
心の傷のが治りが悪い


見えないから自分でも他人も
どうしたらいいのか解らないしね。


傷つけた人間は
やりっぱなしだしね。


だけど



やっぱりこの目
この感じる総てが一日一日を
綴っていけることに感謝。



しんどいけどね。


生きるって簡単じゃないし
辛いことも多いし。



不平等に泣いても居る。



今日も明日も泣くであろう。



会社の人、理不尽なことも

彼に傷つけられた傷が痛んで
トラウマに苦しんでも
あの人が何も感じずに生きていることも

私がそれを恨んで
あの人が死にたいと想う程の苦しみにもだえてしまうまで
呪いたいって憎んでいたとしても


それがどんなに人からつまらない


って想われても。



生きている



そのことが大事なのかもしれない。



死んだらその先も何もない。


これから瞬く星座も
幾億光年もの先の星の光りも


抱きしめたいほどに



私の好きなものであっても




もう何も感じない。


何も見えない。


何も解らない。



この頭に入ったこと

私の精神の総て

なくなるのよ。



怖くは無いけど
もっと感じていたい。


この世界…。







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もう総てが終わるまで
生きようとするのだろう。


それが私自身の生。


2004年11月02日(火)
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