 |
 |
■■■
■■
■ 傷つけても平気なのは、他人の傷だから。
弱肉強食とは人間の社会にもあると想う。
そこここに溢れているわね。
恨むということは 行き場のない思いをぶつけられないまま 根に持っているような状態で
傷はいえないからこそ 消化しないからこそ 恨む結果になる。
そういったことを生み出さないように 誠意を持って人に対応するということも 忘れずに居て欲しいものだ。
社員っていうのは 新人であれそんなに偉いんですか?
劣勢なんでしょうか、社員でないと。
見下されるなんて屈辱的。
見下すほうにしてみれば なんて楽しいものなのかしらって想うんでしょ。
どうして
そんな人がのさばる世の中になるんでしょう? そういう循環になっちゃってるんでしょ。
のさばる人間が社会を作ったから 世の中一生よくなんかならないのだ。
私生活でどんなワルイコトしてるか解らない人でも 上にたてるんだから。
会社って権力ある人間ほど楽になるようにできてる。
世の中も政治もそうなんでしょ。
本当の意味で そういった人間である「大人」は 子供の教育なんかまともに出来ないから
どんどん どんどん
悪い人間が増えているんじゃないのか。
「悪い」といちがいに人くくりにしてしまうのも問題か。
喰われた人間は
ずっと喰われたままなのでしょうか。
「いつかはその人も辛い目にあう」
と言うけど…
私の目の前でなってくれないじゃん。
私の傷ついた傷は、 人につけられた傷なのに 自分自身で長い時間をかえて 修復しなければならないんて
なんて不平等。
メールばかりしている社員。 そんな人に高いお金払って バイトには残業するなといって…
学歴がいいとこいって 人生に狂いはないかもしれない。
でも…
働かない社員を持って 会社って成り立つの?
成り立つのは社員だけのおかげじゃないということを 会社も理解しないといけないと想う。
これからは。
皆が居るからこそ成り立つのだ。 どういう立場であれ、ね。
思いやる心を持てない人は きっと世の中に沢山、増えている気がする。
私の職場にも居るしね。
生き方がまともじゃないんだよ。
キレイゴトかもしれないけど 割り切れないから想う。
それが正しい生き方だと 信じられていることこそ 罪じゃありませんか?
しかし攻撃などできるはずもなく…。
人がボロボロになろうとも
そういう考えになってるんだね。
2004年10月14日(木)
|
|
 |