くもりときどき、はれ。
そら



 聞こえない。

聞こえない。

声が、遠い…。



耳が、痛かった。



聞こえないということは
ある意味一時的ならいいかもしれない。


でも一生は、ダメ。


だから聞こえたほうがいい。



人の声、言葉。


そういうものを耳に出来ることも
当たり前なのかもしれないけど


聞こえる、ということを凄くいいことだと思うべき。


当たり前にあること全てを
恵まれた中に居ることだと思えたら

自分で自分自身を不幸になんかしないのに。


嫌な余計なことは、
聞きたくないこともあるんだけどね…







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2004年10月11日(月)
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