くもりときどき、はれ。
そら



 くだらないから……たの?

心が、今までになく疲れ、弱ってる。


洗濯物みたいに洗って流せたらいいのに。


汚いものを。



そんなわけにもいかないことも…知ってる。




そんなわけにいかないことを、考えるのよね。







ねぇ、ひろあき。




あなたは今何をしているの?



何を想っているの?



私をもう、忘れたのかしらね…




私は今もひとりぼっち。



集団の中でひとりって


これが一番孤独よ。



・・・寒い



心が凍てついてる。




あなたの心は、どうなの?




あなたの心を幸福になんてさせたくない。



一生。



解るかしら?ひろあき。



過去の日記を読むと

酷いことを言われてたと想い

更に腹ただしくなった。


どんな人であれ悩みはあるのだ。


私は、非道なところもあるかもしれない…


だけど


「くだらない」って言われた。



人のことくだらないだなんていえない。


くだらないことで人は悩まないわ。


必要だからこそ
その人にとって必要だからこそ


悩んでいるんじゃないの?




私をここまでしておいて

今や忘れている理由のひとつに


「いつまで考えていてもくだらないから」


という理由があるんだろう。







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くだらないにしてもね…


人のことをそう言える程・・・

偉くはないんだよ、人間は。


いつかあなたは人をばかにしたことで
人にばかにされることがあるでしょうね。



足りないものだらけかもしれない。


だけど


それでも懸命に生きている私を

みてくれていなかったし
認めてくれなかったのよね。


こんな恨み言


届きはしないのに。



いつまで私


こうして言ってるのかしら?



いつまであなたは不幸にならないのかしら?



私はいつの日か戻るのかしら?


あの職場に。


戻ってあの人の不幸を、みるため。

2004年10月09日(土)
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