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■ 視線。
本来、家は自分のベースキャンプ。
癒される場である。
私にとって視線が一番の敵で 自分を追い詰める。
観られていることがとても怖かった。
家や部屋では人が家族と自分しかいない世界なので 安心して過ごすことが出来る。
時々ひとりにならないと、心がおかしくなりそう。
いつも、いつからともなく私はそうだった。
自分の世界が必要だった。
荒井をなぜ私は嫌がるのか
それは「視線」だった。
あの人は人間観察が趣味だから 私の事一挙一動を見ている。 そしてそれをどうしたのといつも聞かれる。
本当に、いつもどこでも。
そうして面白がっているんだろうに。
あの人は 人で遊ぶことも大好きだって聞いたから そうして遊んでいるんだろうなって思えてならない。
今の私はもう誰も信じられないみたい。
視線をどうか向けないで欲しい。
一番観られていることが嫌い。
怖いんだから。
怯えた私をからかうなんて、悪趣味だ。
猿真似の様に人の真似ばかりしている癖に。
あなた自身もどうかしてる…。
自分だけがおかしい人間だと思い込んできたけど 他にも沢山おかしい人間なんているんだわ。
人をからかって楽しんでいるのに 八方美人とブリッコで 自分を偽善だてて、皆に可愛がられようとしていることなんか
お見通し。
2004年10月01日(金)
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