くもりときどき、はれ。
そら



 朝日が来ること。



このまま眠って、朝が来なければいいのに
眠りの中にずっと居られればいいのに

と、想ってた。


明日が楽しみなことが少ない自分にとって
明日が嫌なことばかりで
人生が終わっていくのかしら?


眠りについた眠り姫は
眠っている間に何を見たのだろう?


何年もの長い間。


目が覚めれば必ず朝が来る。


当たり前で幸せなことなのに
それを幸せだと思えない事こそが
不幸というものな気がする。







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2004年09月30日(木)
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