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■ 幸福な理由、不幸な理由
幸せな人は頭が幸せ。
不幸な人は頭が不幸。
そんな気がした。
会社の新入社員と私は同い年だけど 学年は私のが上。
あの子みてると自分が不幸な理由と 彼女が幸福な理由が見える。
私よりも遥かに楽に 自分のままに生きているんだな
それならストレスはないだろうな
そう想う。
天真爛漫、というべきか。
私もそういう部分はあったけど それ以上に親に押さえつけられ そして自分のことを恥じて隠すことで精一杯だったので それが身につき
天真爛漫な自分は押さえられてしまった。
本当に自分が気を許せる中でしか出てこない。
その子はそういうところはいつも出てきては 屈託なく話をする。
自分のことも家族のことも友達のことも…
私はいえないのだ。 言える部分を考え、見つけてそこから言う。
言えない事、沢山ある。
でも
その子が凄くいい生き方をしているとか 人間的に尊敬できるわけでもないので
まぁ、何になっても楽天的で幸せなんだなと想うだけ。
こうも違う自分に愕然とするだけ。
まだ皆に可愛がられたいと想っているようにみえて 行動している様にみえ、 そしてそのことを周りの人間に自慢げに 話している彼女が、甘ったれているなと思えてしまう。
そのくせ、自分が仕事できるみたいに 上からものをみて 自分より身分が下の人間を見下している姿は 周りの人間も気がついているけど
そういうお嬢様的な態度が気に食わない。
人間として最低な人だと思って 話も本当はしたくないし
こんな人に幸せなんか与えなくてもいいし 気を使わなくてもいいなとおもってしまう。
でも多分
そう想う私自身が貧しいのだろう。
2004年09月24日(金)
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