くもりときどき、はれ。
そら



 ポラリスを目指す旅人。

自分の想い、感じていることが
本当のことなのか、解らなくなる時がある。

それを信じられすぎると凄く不安になる。


的を得ている時もあるかもしれない。

でも、考えすぎだとか
悪く取りすぎだといわれたりもする。

そちらが正しいこともあるので
あまり私の言うことを信じられても困ったりする。


今の職場の人間の本心とか本性とか
そういうの探る癖があって
警戒しながら生きてる。


なぜそんなことをするのかという理由は知ってる。


そうして子供の頃行き続ける為に
身に着けてきたことだとも解ってる。


世の中、どんな人間であれ
生きていていいのだと思うけど


自分自身の世界の中で
生きていて嫌な人間が居る。


それは自分にとって有害な人間。


私はこうして、感じる心を
言葉にして表現しなければ
生きていけない人間だ。


そんな自分も
誰かにしてみれば
必要のない人間だと想う。


でも、誰かにとって必要な人間だと思いたい。


私がどんな人間であれ
私の存在が誰かの支えになり、
歓びになり、愛する対象であって欲しい。


生きる喜びってこれとか


自分の能力を試して認められることとかで
自分自身の価値を見出すとか…




オリンピックを前とは違う目で見てる。




真剣な選手の目つきと気合。
根性と忍耐。

そういったもの、一転集中。


大和魂というのが大好き。


潔さというのが気持ちがいい。


かつて大和と呼ばれた国に
幾人生粋の大和の心を持つことが出来ているでしょう?


萎えた世界に、萎えた人間。


だけどどこか純粋さを求めてるんじゃないだろうか?


真剣に、ポラリスを目指す旅人の様に

私も生きてみたくなった。





純愛のように切なく

脆く

愛しいものを




抱けるように。








↑エンピツ投票ボタン

My追加






2004年08月20日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加