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■ 誰かにとって誰かは必要だよ。
少しでも 私が居ることで 何か力になれているでしょうか。
人の力になりたくて 私が生きている実感を得たくて 私が誰かに必要だと想われたくて
職業を福祉関係にしようと想った。
昔の私にはまだ決めることが出来なくて 今になってやっと自分のことが理解できてきている。
職場の社員のように八方美人に いろんな人と話できて、気が強くて トクしてるような子がいいのかもしれない。
今の世の中は。
私が私という人間に産まれてしまった以上は
私自身を活かして生きてかなきゃいけないと想う。
意味がどこかにあると想うから。
ひろあき、あなたが私を必要としなくなっても。
私がいつかあなたの人生の中で あなたにとっていい女であったと実感して欲しい。 私は、それだけのことはしたはずだから。
足りなかったにせよ あなたのこと一番に考えて 仕事もあなたのために考えてやってきたのよ。
こんなの
重くて嫌かもしれない。
でも、ひろあきの道に寄り添いたかったから そうしたまで。
ここまで想って尽くす私をあなたは知らないまま捨てた。
人には必要なものと そうでないものがあるから。
だから、人が生きる道の先があるといえる。
私の負けはその先があるからなのかしら…
そう、願いたい。
2004年08月19日(木)
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