くもりときどき、はれ。
そら



 誰かにとって誰かは必要だよ。

少しでも
私が居ることで
何か力になれているでしょうか。


人の力になりたくて
私が生きている実感を得たくて
私が誰かに必要だと想われたくて


職業を福祉関係にしようと想った。


昔の私にはまだ決めることが出来なくて
今になってやっと自分のことが理解できてきている。


職場の社員のように八方美人に
いろんな人と話できて、気が強くて
トクしてるような子がいいのかもしれない。


今の世の中は。


私が私という人間に産まれてしまった以上は

私自身を活かして生きてかなきゃいけないと想う。


意味がどこかにあると想うから。



ひろあき、あなたが私を必要としなくなっても。



私がいつかあなたの人生の中で
あなたにとっていい女であったと実感して欲しい。
私は、それだけのことはしたはずだから。


足りなかったにせよ
あなたのこと一番に考えて
仕事もあなたのために考えてやってきたのよ。


こんなの


重くて嫌かもしれない。


でも、ひろあきの道に寄り添いたかったから
そうしたまで。

ここまで想って尽くす私をあなたは知らないまま捨てた。



人には必要なものと
そうでないものがあるから。







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だから、人が生きる道の先があるといえる。


私の負けはその先があるからなのかしら…


そう、願いたい。

2004年08月19日(木)
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