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■ 進む時間の中の私、止まった時間に居る私の言葉。
海を求めて、車を走らせた。
エアコンも最大にかけていたけれど、暑かった。
友達は寒そうにしてたけど、 運転席の私にはとても、暑かった。
白い腕も、首筋も 太陽に焼かれて染まりそうな 夏が始まっていて…
プライベートビーチみたいな 薄グリーンに染まった砂浜を歩いた。
何年も砂浜も海も見ていなかった。 潮騒も磯の匂いも味わっていなかったけれど 久しぶりに、出会えてうれしかった。
今日は本当に良かった。
大好きな海産物を食べて、 海産物を見て買って来て。
今度は花火が観たいと想ったけれど 誰と一緒にいったらいいのか 相手が居なかった。
それがとても寂しいなと想ってならなかったけれど。
今現在の自分というモノを楽しんでいくことも 大事だと想い始めてきているので そうするにはどうしたらいいのかって 行動できて、そういった仲間もできたらいいのにな。
だけど心の奥底に叫ぶ私。
うごめく自分。
あぁ、あの人は忘れても私は忘れはしない。
あの人に傷つけられ恨みをもつ自分を。 あの人を殺したいほどに恨んでいる自分を。
実子は作らせたくない。 作った時、最愛の子を殺したいとすら想う。
理解出来ないでしょうね。
誰も理解出来ないでしょうね。
私のことまともじゃないって言う人には 理解できないでしょうね…。
裏切られたと想う人間にしか理解出来ないわ。
理解出来ないって思う人間こそ幸福だと想うわ。
辛いことが解らないのだから。
………イイワネ…
アヒノヒトニ コウフクナド アッテハナラナイ
ドウカドウカ
アノカゾクゼンインガ
マトモナシニカタヲ
シマセンヨウニ
ドウカドウカ
悪魔よ。
2004年07月24日(土)
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