くもりときどき、はれ。
そら



 時々人間関係、面倒。

昨日食事に誘ってくれた副主任。
今26歳。彼女持ち。

5年付き合っている彼女がいるらしい。

3年位前からここで働き始めた
パートの女の子は22歳。

4月に初めて入っていった時
この2人なんか変な感じがするって想った。

その22歳の子は主任がずっと好きだったけれど
告白しても相手にされていないのに
彼女の相談をされたり
どこかに出かけたりしてるみたいで…

今日は私と別れてから
2人で会って主任の家で朝まで過ごして
仕事に来たそうだ。

私には理解できない。

かつて好きだった彼の家に泊まったことはあるけれど

でも…

それと同じなんだろうか?


胸がむかつく。


凄くその話を聞いて
その子の幸福を思えなかった。

その副主任に対して…不審に想うばかりだった。


誰にも優しい副主任。
工場内でも一番若くて可愛い子ばかり入れる課長。

私はそんな中で特に美人でもなんでもないけど
若いというだけで(おばさんばかりの中では若い)
採用されてとんでもない所に来てしまったと思えてならない。

課長も手当たり次第来た子に手を出すというし
副主任も一番容姿がいい為女の子は好きになるだろうしね。


私は、そんな人にはもうひっかかりたくないと
想うんだけど…


魅力があるんだね、その人。

だけど絶対に好きになんかならない。

22の子は、
今の彼氏と付き合っているけど
一番すきなのは副主任だといってる。

慰めのために彼氏を作ったという。


彼女と別れる危機にある副主任は
結婚を切り出されない彼女から、
しばらく距離を置こうと言われた。

そして今その寂しさを
22の子にぶつけているんじゃないのかって
私は思えてならなかった。

好きだっていう子を
もてあそんでいない?


なぜ、泊めるの?


私にはそれが「やさしい」という風にはとれなくて


汚らわしいという風にしかとれなかった。


どうして、彼らが楽しいキャンプにいくため
私が土日働かなければならないの?


また、人の犠牲になるんだなぁって想った。


私はいつも、誰かの犠牲にならざるを得ないのか…


その話をもう聞きたくない。


それにもうこの人たちおかしい。


世の中の人、おかしい。


自分自身のやっていることもきっと
同じなのに

私は人のしていることを
拒絶して

かつ


羨ましく想っているのだ。


それが青春だということだから。


もう面倒くさい。


今日は面倒くさかった。


笑いたくなかった。


疲れる、人間関係が見えてくると…


気が休まらない。ここは。


世の中ってところは。



2004年07月21日(水)
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