くもりときどき、はれ。
そら



 浅かぁない。

家族は私の傷について知らないので
我慢してエアコン買いにいく時車に乗ってた。

彼の家の近くの道路を通る時は苦しくなる。

もう嫌でたまらなくなる…。


彼がいなくなったとしてもこれは続く。


彼はここからいなくなれば済むと想っているでしょ。


そうはいかない私の心をどうしてくれるの?


こんなの、わかんないわよね。

味わったことのない人にはわかんないわよね…



今度は幸せになれると想ったのに
また同じように裏切られた自分の心はもう希望が消えて
傷ばかりが痛む。

それを知っててあの人、出来た。


こんなことできたのよね。


だから余計に許せない。


殺すだけでは物足りない私の気持ちを
理解してくれる人はいないよね。


私はおかしくなんかない。


まともってなに?

自分の世界作ってるって?


友達は解ってない。

私の苦しみのひとかけらも解らないからだ。
聞けないのだ。


そんな人に話してもしょうがない。


だって恋愛をしたことがないんだから
解りようがない。

男を愛することも愛されることも
その男から裏切られたことも無いんだから。


愛を知らない人に何が解るというの?


勝手なこと言わないでよ。


理解できてない。


それでも私は謝って
私が悪いのよねと偽善ぶるのだ。


そして「いい人」を演じるのだ。


まだ疲れていないから、やれるみたい。





2004年07月10日(土)
初日 最新 目次 MAIL


My追加