くもりときどき、はれ。
そら



 春は遠く。

私はようやっと、おなかの底から笑うことが出来た。

職場はキツイけれど
前のように人を陥れたりわがままをいう人が居ないため

笑い話が結構あって、
まともな話ってこういうものなのかと
私にはもう判らなくなってたことに気づいた。

それが虚しさを誘った。


職場にとても素敵な人がいて、
その人が昨日は当番だったので
高嶺の花だからきっとうまくはいかないので
ただの憧れだけど

話ができるようになれればそれでいいと想ってる。

好きになっては苦しくなると想うから
好きにはなれない。

哀しい思いはもう、たくさんだから。

2004年07月04日(日)
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