くもりときどき、はれ。
そら



 失望の中の希望

今日は仕事で失敗ばかりで
皆に言われ、ヘコんでしまった。

言われるような自分がいけないのだが
毎日気が気じゃない。

昼時間をけずって毎日仕事してる。
それだけ時間内に終わる仕事ではないということで
私に教えている人も初めはそうだったといってた。

けど、何になるんだろう?


結局ここでやってく訳じゃないのに
こんな懸命にやって、力を使い果たしてる。


無駄。


私の中で前の仕事をしている頃から
無駄なことが嫌になってきていた。


私の心の海は深い。


人の心の海は浅い。


そう、想うのはおかしいだろうか?

嘘ではないのだ。


こんなの、深くないほうがいいに決まってる。



生きていることが嫌になってくる時がある。


傷は毎日治りもせず痛いし
それに輪をかけて今の生活も苦しい。


特に何がよくなったのか
何が救われるのか

ぜんぜん解らない。


悪いほうに考えないほうがいいっていうけど
そういうほうにしか考えられない。


どうしていいのかわかんないし
どうにもなかなかできないし
自分が居る意味はないしね


ならば死んだほうがいいのかも。


ばかばかしい。


人がばかばかしい。


人のことを蹴落としたり
悪く言ったり

もういい。


できない私が悪いよ。


もういい。


今日職場で流れるラジオで恵俊彰が言ってた。
ゲストかどっちかわかんないけど、確か恵俊彰だった。

あぁ、そうだなって想った。

自分が恋愛をしていて、大失恋して、
もうこんなに辛いなら恋愛なんかしたくないと想ったけど
そういうあまりよくない女性に会うのは
自分自身がよくない人間だったからだった。
そう気が付いて、
今の嫁さんと出会った。

だから、縁なんだよなって言ってた。

そっか、と、希望を持てた。



こんな私も自分を磨けば
いつか、出会えるだろうか、いい人と。


報われるのならば
生きている甲斐があるというものだよね。


生甲斐求め、人は生きているのだから。


ただ生きているだけでいいというのでは
自分自身が満足しない。



2004年06月16日(水)
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