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■ 付いた傷跡は消せない。
叫び、泣いてる。
心が叫んでる。
叫びは止まらず、 私は…悲痛な叫びを痛んだ胸を抑えてる。
今は自分自身を信じなければと想うけれど そうは思えない。
時間も過去も傷ついた心も 前には戻りはしない。
戻らないのならば 前に進め、そして、もっと光を照らさなければならない。
そうするよりほか 自分が生きてく希望を見つけ、 そしてなにより 不幸にした人間より幸福になるために 自分で努力しなければ
這い上がれやしない。
這い上がりたい。
上へ、
凄く高く、遠く。
あの人たちよりも凄く高いところにいて 見下ろしていたい。
今は見上げてるんだもの。
くやしいじゃないか。
やりきれないじゃないか…
どうしようもないくらいに、やりきれない。
2004年06月15日(火)
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