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■ 結局離れられないみたい…
周りは皆、苦い顔をする。 それは自分が今までのキツさを物語っているからだ。 自分がどんなに人に愚痴ってきたかを物語っているからだ。
離れられない。 元に戻りたい。
やりがいが私の中でそこに在る気がする。
もっと勉強をして もっと力をつけ、戻りたい。
ヒロアキはきっと私には謝らないことはわかってる。
あの人がいる職場に戻るということは きっと辛いかもしれない。 けれど あの人も私に会いたくないでしょうから いなくなってから入りたい。
友達も家族も反対するでしょうね。
確かに、どうして戻るのか自分でもわかんない。
私、戻りたい。
帰りたい。
バカだね。
やりがいがないんだ、今の会社。 今の仕事。
元に戻りたい。
けれど前の移動先には一生行きたくない。
私、他の職場はダメかもしれない…
力をつけたら 元に戻って、力になれるよう、がんばりたい。
気が変わったらそのままいくけど 今は戻りたいんだ。
でも、1年は戻らないつもり。 力をつけるまで。
よく、考えようと想う。
ヒロアキ、貴方のこときっと見返す女になるから。
絶対に、負けない。
このまま挫けたままでなんかいないんだから。
私だって一人の人間で 誰かには必要な人間なんだから。
必要ではない人間など この世に存在なんかしないんだから。
ヒロアキのこと殺したいくらいだけど あの人には奥さんも子供も必要な存在なのよね。
哀しいけど 私はそのことを理解してる。
そこを乗り越えたら 私はもっと強く美しくなれるはず。
きっとそう。
きっとそうだよね…。
神様は平等だよね。
2004年05月07日(金)
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